捨てないで!シンクもピカピカになる「みかんの皮」の活用テク6つ

子育て・ライフスタイル

冬の定番フルーツでもある「みかん」。
食べた後のみかんの皮は捨ててしまいがちですが、実はアイデア次第で掃除や料理などに使えるんです!
今回は、みかんの皮を再利用した、驚きの活用テクニックを6つご紹介します。

「みかんの皮」の活用テクニック①シンクや食器がピカピカに!

油汚れを落としてくれるみかんの皮は、シンクの汚れをすっきり落としてくれる効果があるんです♪

まずは皮の白い部分で食器やシンクをこすった後に、オレンジ色をした表皮の部分でもう一度こすってみましょう。

洗剤いらずでピカピカになりますよ!

「みかんの皮」の活用テクニック②電子レンジの掃除に

みかんの皮に含まれた成分で、電子レンジの油汚れもすっきり落としてみませんか?

使い方は簡単!みかんの皮を電子レンジでチンして、そのあと布巾でレンジの中を拭くだけです。

ちょっとした隙間時間にできる掃除方法なので、ぜひみかんを食べたついでに試してみてくださいね。

「みかんの皮」の活用テクニック③油汚れ掃除に

コンロ周りや換気扇などの拭き掃除用には、みかんの皮を無水エタノールに漬け込んだものを使ってみましょう。

香りもみかんの爽やかな香りで、掃除も楽しくなりますよ。

何よりも、みかんを食べた直後でなくても掃除ができるため、無水エタノールから作った「みかんの皮水」は使い勝手もいいんです。

「みかんの皮」の活用テクニック④漢方「陳皮」を作ろう!

引用:www.recipe-blog.jp

無農薬のみかんが手に入ったら、皮は捨てずに陳皮(ちんぴ)という漢方薬を手作りしてみましょう。

咳や下痢、風邪、冷え性などの症状が出た際に、細かくミキサーで粉末状にしたものをお湯に溶かして飲むといいですよ。

粉末状にできなくても、陳皮をティーポットに入れて、お湯にみかんの皮成分を抽出して飲むという方法もあります。

《レシピはこちら》みかんの皮 陳皮

「みかんの皮」の活用テクニック⑤入浴剤に

みかんの皮を5〜7日ほど天日干しにして、カラカラの状態になったものをガーゼや布に包んでお風呂に入れれば、入浴剤として使えます。

無農薬のみかんでない場合には、干す前に皮を洗えば大丈夫。

みかんの皮に含まれている「リモネン」という成分によって、体を温めてくれるそうです。

また、美肌効果もあると言われているので、ママのキレイをキープする美容アイテムとしても活躍してくれます!

「みかんの皮」を再利用!活用テクニック⑥お料理に

引用:www.recipe-blog.jp

みかんの皮は、お料理の材料としても実は使えるんです。

香りの良さを利用した、ミカン味噌はいつもの料理のアクセントに♡

《レシピはこちら》みかん味噌

引用:www.recipe-blog.jp

魚料理をする際にも、みかんの皮を一緒に使うことで、魚の生臭さをとってくれるとか。

煮魚料理におすすめですよ♪

おやつに食べたみかんの皮は、捨てずにひとまずキッチンに置いておけば便利ですね。

《レシピはこちら》五香が香るぶり大根

捨ててしまうにはあまりにももったいないほど、いろいろ使えるみかんの皮。
基本的な活用方法をマスターしたら、あとはアイデア次第でもっともっと使いこなせるようになるはずです。
冬のビタミン補給に欠かせないフルーツ、活用テクニックを参考にして、みかんのパワーをもっともっと引き出してみませんか?