ドラマ『隣の家族は青く見える』に学ぶ!妊活中の妻の支え方って?

子育て・ライフスタイル

妊活を始める女性をリアルに演じる、深田恭子(ふかだきょうこ)さん主演のドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ)。

不妊治療の内容や、赤ちゃんができない精神的な苦痛などが赤裸々に語られていますが、そんな妻を支えているのが夫役の松山ケンイチ(まつやまけんいち)さん。

妻の気持ちを考えて行動する姿に、「優しすぎる!」と話題になっています♪

ドラマ『隣の家族は青く見える』に学ぶ!
妊活中の妻の支え方①他人の妊娠が喜べない時

第三話では、赤ちゃんができたかもしれないと妊娠検査薬でチェックしようとしたところ、生理がきてしまい……。

「できたかな?」と思ったのに、また妊活しなくてはならない"リセット"が、不妊治療中で特に辛く、「周りは妊娠しているのになんで自分だけ……」と、どうしても卑屈になってしまうものです。

そんな時、松山ケンイチさん演じる"大器"が妻に言ったのが、

「不妊治療を頑張っていて、人の妊娠を素直に喜べたら、お人よし通り越してバカだよ!」のセリフ。

優しいなぐさめも良いけれど、こんなぶっちゃけた言葉が気持ちをラクにさせてくれますね。

それに対し「それならバカの方がいい……」と返す、深田恭子さん演じる"奈々"の優しさにまた涙した方も多いのでは?

ドラマ『隣の家族は青く見える』に学ぶ!
妊活中の妻の支え方②家族に人工授精を反対された時

何度も排卵日にタイミングを取ってみたものの、なかなか妊娠に至らない奈々。

ついに、「次は人工授精に挑戦してみないか」と医師に言われてしまいます。

「妊娠なんていつか自然にできるもの」と考える男性は多いと思いますが、大器も同じで、人工授精に対して戸惑いが隠せません。

そんな時、自分の母親に妊活をしていることを打ち明けた奈々は、「あの子は人工授精で生まれた子供だといじめられたらどうするの!」と、猛反対されてしまいます。

その流れから、人工授精について深く知識がなかったことを思い知った大器は、徹夜で資料をまとめ、「幸せになろうとしてやってることなんです」と手渡します。

お義母さんの気持ちを知りつつも、妻の思いを伝える。とても素敵な旦那さんですよね♡

ドラマ『隣の家族は青く見える』に学ぶ!
妊活中の妻の支え方③徹底的に情報収集をする

妊活中は、医師に言われたこと以外にも、本やネットで妊娠しやすい体づくりについて調べる方が多いですよね。

体や精神的に疲れている妊活女性にとって、リサーチすることもすごく大変なこと。

そんなときは、妻任せにしないで、夫も一緒に調べてあげましょう!

不妊治療はどうしても女性の負担がかかりがちですが、男性が協力してくれることで、一緒に頑張っているんだと安心できるものです。

ドラマでは、大器は自ら「男性がいい精子を作るために」についてリサーチ。

・規則正しい生活
・禁煙
・酒は控えめに
・ブリーフよりもトランクス

が紹介されていましたが、大器が「ふんどし」姿で登場したのは笑えました♪

過酷な不妊治療を、「健康のため」と楽しみにながら進めるのもアリですね♡

ドラマ『隣の家族は青く見える』に学ぶ!
妊活中の妻の支え方④子供と全力で遊ぶ

元々子供が大好きで、おもちゃメーカーに勤めている大器。

第五話では、近所の子供を預かることになりましたが、子供がジュースをこぼしたり、走り回って転んだりと奈々はヘトヘトになってしまいます。

しかし、大器が帰ってくると、お馬さんごっこや競争ごっこなどで楽しそうに遊ぶ姿を見て奈々はほっこり♡

「本当に子供が好きなんだな〜」という気持ちが伝わると、治療も頑張れるもの!

子供と遊ぶ機会はなくても、男性が子供や子連れに優しい姿を見ると、女性は嬉しくなりますよね♪

ドラマ『隣の家族は青く見える』では、妊活の豆知識もたくさん紹介されています。

深田恭子さんと松山ケンイチさん演じる夫婦は、これからどのように乗り越えていくのか……色々な角度からぜひチェックしてみてくださいね!

ドラマ『隣の家族は青く見える』公式HP