体力や集中力にも影響あり!?「低体温」から子どもを守る方法とは

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元気に外で遊びまわる以外の遊びも充実している現代では、平熱が35度台の「低体温」と呼ばれる子どもが増えています。

低体温は、実は体力や集中力にも影響を及ぼしてしまうといわれています。

今回は、その原因や対策をご紹介します。

平熱が35度台!?「低体温」ってどんな症状?

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テレビゲームやスマートフォン、DVDなど、子どもの遊びが多様化し、「低体温」と呼ばれる症状が見られる子どもが増えてきました。

低体温とは、1日を通して、大半の時間の体温が35度台と低くとどまっている状態のことを指します。

低体温は、代謝が低下している状態にあります。そのため、疲れがたまりやすかったり、通常よりも風邪を引きやすくなってしまうのです。

本来の平熱は「36度台」が正常!

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人間の平熱は、本来であれば生まれた直後は37度以上あり、生後100日が経過すると少し下がって37度程度、そして2歳頃には36度台に落ち着きます。

そして日中と夜眠っている間では、体温が変化するようになっています。
日中活動しているときには体温が高く、そして夜眠っているときには低くなるというメカニズムです。

一日を通して35度台にとどまってしまうというのは、こうした働きが不十分であることが分かります。

低体温は、体力や集中力に影響を及ぼす!

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一般的に、自律神経の働きが乱れ、体温調整が上手にできなくなってしまうことで、低体温を招いてしまうそう。

低体温になってしまうと、運動不足で体を動かすことが億劫に感じてしまったり、午前中の授業内容が頭に入ってこなかったりと、体力・集中力共に影響を及ぼしてしまうことになるといいます。

子どもが一日を元気に過ごすためには辛い症状ですね。

今からできる!低体温を防ぐ6つの方法

既に低体温の症状がみられる子どもだけでなく、そうでない子どもでも、早いうちから低体温を防ぐ努力をしておきましょう☆

今すぐ低体温を予防するには、まさに「生活習慣の見直し」です!中でも簡単にできる6つの方法をご紹介します。

✔早起きをする(6時目安)
✔早く寝る(遅くとも21時までに就寝)
✔朝ごはんを食べ、栄養をしっかりと摂る
✔1~3歳児の場合は、午前中にしっかりと動き、運動をする生活をする
✔4歳以降は、午後も運動を心掛ける
✔おうち遊びでなく、なるべく外で体を動かす遊びに取り組む

これらの項目を心掛けるだけでも、自律神経が働いて、体温のリズムを整えることができますよ♡
まずは、毎日同じ時間に子どもの体温を計測し、低体温でないかを確認してみましょう。

もしも低体温の傾向に見られる場合には、生活習慣を見直してみることをオススメします。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

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