不安すぎる……『小1の壁』対策5つ!共働き家庭は今から始めよう♪

子育て・ライフスタイル

「小1の壁」という言葉は、共働き家庭のママなら1度は聞いたことがあると思います。でも、小学生になるまで、あまり実感が湧かない……というのが本音ではないでしょうか。
実際私もそうでした。だからこそ、周囲のママたちの意見を含めて、幼稚園・保育園時代から始めておいた方が良いことを、お伝えしたいと思います♪

今から少しずつ対策をしていけば、小1の壁は楽に乗り越えられるはずです。

共働き家庭のための『小1の壁』対策①放課後の過ごし方を考える

小1の壁の対策

まず小学校に上がって直面するのは、放課後の過ごし方です。
授業が早くに終わるので、預け先を確保しなければならなく、学童探しは必須事項ですね。

とはいえ、小1の壁を懸念して雇用形態や出社時間を変えるママも増えています。

特に最初の数ヶ月は、子どもにもストレスがかかるので、心のケアをしてあげたいという思いも出てくるかと思います。

さらに、保護者会やPTAを通じて学校と関わる時間も確保しないといけなくなるので、色々調整が必要になってきます。

学童は妥協せずに、いくつか検討をしましょう。民間の学童は割高ですが、習い事代も込みだと思えば高くない、という共働き家庭ならではの意見もあります。

秋から説明会が始まるところが多いので、ぜひ、前倒して検討を始めましょう♪

また、いざ通い始めてみてから、「学童が嫌!」と言われてしまった時の対策も考えておくと、あとで心に余裕が持てますよ。

共働き家庭のための『小1の壁』対策②長期休みの過ごし方を考える

小1の壁の対策

次に考えておきたいのが、夏休みなどの長期休みの過ごし方です。

ママが時短勤務なので、普段は学童や留守番を利用しない、という子どもでも、夏休みは何かしたらの保育サービスを利用しないといけなくなります。

人気のキャンプや学童、塾の夏期講習などは、かなり早い段階から予約で席が埋まってしまうので、早め早めに目星をつけておくと良いでしょう。

祖父母の力を頼って帰省させる、という方は、子どもを少しずつ慣らすために、小旅行へ連れて行ったり、飛行機のキッズプログラムを検討するのも手ですね。

いずれにしても、1か月半の夏休みはあっという間にやってきて、あっという間に終わるので、家族一丸となってどのように過ごすか、話し合っておくと良いでしょう。

共働き家庭のための『小1の壁』対策③PTAの活動を前向きに捉える

小1の壁の対策

小学校に入ると待ち受けているのが、PTAの活動への参加。これも小1の壁の要因です。

共働き家庭の大半は、なんとなく面倒そうだな……というイメージを持っているかと思いますが、この活動をチャンスだと考えると気が楽になるかもしれませんよ。

小学生になると、先生や学校からの連絡が、基本的に子どもを通じてになります。

子どもが拙い日本語で連絡帳に宿題や持ち物を書いてきますが、その怪しい情報に頼って過ごす日々は、園時代とは大きく変わるので、最初は戸惑うかもしれません。

先生と親が顔を合わせる機会が少ないので、日々子どもが学校でどのように過ごしているかが全く見えないのは、少し不安ですよね。

特に、手厚いサービスの保育園に通っていたママは、不安が大きいかもしれません。

そのような時、新たなPTA仲間がいれば、情報源が増えてとても心強いんです!

低学年のうちに役員に立候補し、学校やママ同士のつながりを作るのは、小1の壁を超える秘訣だと言えそうです。

共働き家庭のための『小1の壁』対策④不測の事態に備える

小1の壁の対策

仕事が長引いてしまい、定刻の時間にお迎えに行けない時の対策を考えることも、共働き家庭にとっては大切です。

ファミリーサポート、送迎のサービス、ママ友とのネットワークなど、ありとあらゆる方法を検討しておくと良いでしょう。

登録が必要な機関もあるので、ぜひ、早めにチェックしておきましょう。

また、留守番をさせることにも、少しずつ慣れさせていくと良いですね。親の迎えが不要な時間に学童から1人で帰って来てもらい、30分だけ留守番をしていてもらえるとなれば、ママとしては気持ちが楽になりますよね!

共働き家庭のための『小1の壁』対策⑤勉強面でのサポートをする

小1の壁の対策

勉強面でのサポートも、1年生のうちは必須かもしれません。わからないことをそのままにしてしまい、「後から大変なことになった!」という話をたまに聞きます。そうなる前に、対策を取りましょう。

基本的には宿題は本人がすることですが、どこができているか、どこがわかっていないか、くらいはチェックしてあげた方が良いでしょう。

抜けているところや間違っているところに気付いてあげられた方が、子どももやる気になると思います。

1年生から教科書の音読や漢字ドリル、計算ドリルなど、細々とした宿題が毎日のように出るので、子どももついていくだけで精一杯なはず。親も日々忙しいと思いますが、なるべくフォローをしてあげましょう。

共働き家庭では、園時代になかなか子どもの勉強面でフォローをすることが難しいと思いますが、休日の時間を使うなどして、小学校入学前の準備をしていくと、あとが楽です。

勉強の習慣を少しずつ身につけるため、ドリルをする、公文に行かせるなど、少しずつ準備を進めましょう。

共働き家庭で小1の壁を乗り越えるための対策について、ご紹介しました。
今からできることを始めていけば、あとが絶対に楽なので、ぜひ、少しずつでも取り組んでみましょう!