おうちでできる「美容チネイザン」効果的な手の使い方を伝授!

美容

毎週水曜日にお届けする「おうちでできる!ママの美容チネイザン」がスタート!ホリスティック ビューティー セラピストのYukiさんに、おうちで簡単にできるチネイザンをお伺いします。

【チネイザンとは?】
チネイザンとは中国語の「氣(Chi)」「内臓(Nei Tsang)」から成り立つ言葉で、お腹へのマッサージのこと。
デトックス、代謝アップ、美肌、不眠解消、女性ホルモンアップなど、様々ないいことがある上に、誰でも習得でき、おうちで手軽にできるのが魅力です。


今回は、セルフマッサージの際に取り入れたいチネイザン流「手の使い方」をご紹介します。

期待する効果に合わせて、手の使い方を変える!

みなさんはセルフマッサージをされる際、どのように手を使っていますか?

実は、手の使い方によって体への働きかけが変わり、得られる効果も変わってくるのです。

それではYukiさんに、チネイザンでの手の使い方別に、体への効果を教えていただきましょう。

セルフマッサージでの手の使い方①「触れる」→流す

まずは、手のひら全体で優しく「触れる」手の使い方です。

優しく触れることで、気の流れや老廃物を流すことができます。

セルフマッサージでの手の使い方②「差し込む」→活性化させる

続いて、指先をぐっと「差し込む」手の使い方です。

内臓に刺激を与えて、活性化させる効果があります。

セルフマッサージでの手の使い方③「くるくる」→整える

続いて、指全体を使って「くるくる」と円を描く手の使い方です。

内臓のバランスを整える効果があります。

セルフマッサージでの手の使い方④「スコップ」→引き上げる

最後は、手のひらを「スコップ」のようにしてすくい上げる手の使い方です。

下垂している内臓(胃、大腸、子宮等)を引き上げる効果があります。

内臓が下垂すると機能が下がり、体温が下がることによって、免疫も下がってしまうそう。

内臓を引き上げるのは、とても大切なことなのですね。

いかがでしたか?手の動かし方によって、体への働きかけは変わってきます。

セルフマッサージをする際は、期待する効果に合わせて、手の使い方を変えてみてくださいね。