夏休みのお昼ごはんにも!あると便利な【作りおきおかず】レシピ4つ

グルメ・レシピ

夏休み中は、「毎日のお昼ごはんも作らなきゃいけないわ!」と悩むママも多いのではないでしょうか?

晩ごはんのメニューにプラスお昼ごはん、ママも大変ですよね。そこで今回は、夏休みのお昼ごはんにもオススメな、あると便利な【作りおきおかず】のレシピを4つ、ご紹介します。

簡単&節約♪作りおきおかず①キャベツと鶏肉の塩麹炒め

1品目は、【キャベツと鶏肉の塩麹炒め】です。

キャベツの甘みと鶏肉のジューシーさが、お子さまウケすることでしょう。鶏肉の旨みをギュッと閉じ込めるために、片栗粉をまぶして調理します。

■材料(4人分)
・鶏もも肉……2枚
・片栗粉……大さじ2

・キャベツ……4枚
・長ネギ……1本
・おろししょうが…小さじ1

A
・塩麹……大さじ5
・みりん……大さじ1
・酢……小さじ1

・サラダ油……小さじ2
・粗びきこしょう……少々

■作り方

1.キャベツはざく切りに、長ネギは斜めの食べやすい大きさに、鶏肉は一口大に切って、片栗粉をまぶす。

2.フライパンにサラダ油・おろししょうがを加えて弱火で熱する。

香りが立ってきたら1.の鶏肉を中火で片面焼き、ひっくり返してキャベツと長ネギも加え、ふたをして5分ほど蒸し焼きにする。

3.ふたをとり、合わせたAを加えて汁気を飛ばすように炒め、仕上げに粗びきこしょうをする。

日持ちさせる工夫として、殺菌効果の期待できる「しょうが」や「酢」を入れています。しっかり火を通しましょう!

保存容器に入れて、しっかり熱をとってからふたをしましょう。保存期間は3日程度です。

簡単&節約♪作りおきおかず②簡単!チャプチェ風炒めもの

2品目は【簡単!チャプチェ風炒めもの】です。

使う野菜は、人参・ピーマン・玉ねぎと、どの野菜も安定してリーズナブルなものばかりです。

節約食材を上手に使って、作りおきしましょう。

■材料(4人分)
・春雨……100g
・人参……1本
・ピーマン……3個
・玉ねぎ……1個

・豚こま切れ肉……300g
・片栗粉…・・・大さじ1

・ごま油……大さじ2
・おろししょうが……小さじ1

・酢……小さじ2
・焼き肉のたれ(醤油ベースの味)……大さじ6程度

■作り方

1.鍋に湯を沸かし、春雨を固めにゆでる。

2.人参は太めの千切りに、ピーマンは縦に細く切り、玉ねぎは1cm幅に切る。豚こまは、薄く片栗粉をまぶす。

3.フライパンにごま油とおろししょうがを加えて、弱火で香りが立つまで熱する。

人参と玉ねぎを中火で炒め、玉ねぎがしんなりし始めたら豚肉を加えて炒め、酢をかけて水分を飛ばしながら炒める。

4.焼き肉のたれを加え、汁気を飛ばしながら炒める。

甘辛いしっかりめの味付けにし、殺菌効果の期待できる「しょうが」や「酢」を使い、食材にしっかり火を通すことを心がけましょう。

保存容器に入れて、しっかり熱をとってからふたをしましょう。保存期間は3日程度です。

簡単&節約♪作りおきおかず③豚こまとキャベツの炒めもの

3品目は【豚こまとキャベツの炒めもの】です。

■材料(4人分)
・豚こま切れ肉……150g
・片栗粉……小さじ2

・キャベツ……4枚
・玉ねぎ……1個
・酒……大さじ1

A
・しょうゆ……大さじ2
・みりん……大さじ1
・おろししょうが……小さじ1

・サラダ油……大さじ1

■作り方

1.キャベツは食べやすい大きさのざく切りに、玉ねぎは1cm幅に切り、豚肉にまんべんなく片栗粉をまぶす。

2.フライパンに油を熱し、豚肉と玉ねぎを炒め、キャベツを加えて酒をかけ、ふたをして中火で5分ほど蒸し焼きにする。

3.合わせたAを流し入れ、汁気を飛ばすように炒める。

豚肉に片栗粉をまぶして、旨みをぎゅっと包み、たれを絡ませやすくしています。

殺菌効果が期待できる「しょうが」を入れて味付けし、日持ちするように工夫しています。3日程度を目安に食べ切りましょう。

保存するときは、しっかり熱をとってからふたをし、ふたの内側に水滴がつかないように気をつけましょう。

簡単&節約♪作りおきおかず④チキンのガーリックソテー

4品目は【チキンのガーリックソテー】です。

そのままでもおいしい1品ですが、塩・こしょう・にんにくで焼いたシンプルな味付けなので、アレンジすることもできる作りおきおかずです。

■材料(4人分)
・鶏もも肉……2枚

・塩・粗びきこしょう……各少々
・おろしにんにく……大さじ1

・オリーブ油……大さじ1

■作り方

1.鶏肉は一口大に切り、おろしにんにく・塩・こしょうをしっかりともみこむ。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、1.の鶏肉を皮目を下にして中火で焼きます。焼き色がついたらひっくり返し、ふたをして、弱火でじっくり火を通す。

鶏肉にもみこんだ「にんにく」を焦がさないように、ふたをしてじっくりと火を通します。

小さく切ってチャーハンの具にしたり、ピーマンやミニトマトを焼き、串にさして串焼き風にしたり、アレンジすることもできます。

抗菌・殺菌作用の効果が期待できる「にんにく」を鶏肉にもみ込んで日持ちさせます。また鶏肉には、しっかり火を通しましょう。

保存するときは、必ず熱をとってからふたをしましょう。保存期間の目安は3日程度で、早めに食べ切りましょう。

簡単で節約にもなる【作りおきおかず】のレシピを4つ、ご紹介しました。

作りおきおかずには、日持ちする工夫が必要です。殺菌効果が期待できる「しょうが」や「酢」を使い、しっかり熱をとってからふたをして保存しましょう。

食べるときは、しっかりと熱を通して温め直しをしてからいただくことも忘れずに!