4人家族なら5,000円以下に?水道代の意外な節約テクニック

Baby&Kids / Life style

毎月使う水光熱費の中でも、節約ストレスが大きい「水道代」。

節約するには使う水の量を減らすことが大切です。

今日は普段のちょっとした心がけでできる"水道代節約テクニック"をご紹介しましょう!

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Yui.O
Yui.O
2018.10.11

「水道代」の内訳を知っていますか?

毎日何気なく使っている水道ですが、どこに多く使っているか、皆さんはご存知ですか?
水道代の節約を考えるときは、これを知ることが初めの一歩になります。
家庭の水道使用量は、一般的に次の順番で多く使っているそうです。

1、お風呂(約40%)
2、トイレ(約22%)
3、キッチン(約17%)
4、洗濯(約15%)

効率的に節約するなら、お風呂、トイレ、台所の順に節約を心がければ良いことがわかりますよね。

総務省が出している統計によれば、1ヶ月の水道代平均は、平成27年で4人家族の場合5,978円。3人世帯の場合は5,326円だそう。

まず家庭の水道代を把握して、節約に繋げましょう!

総務省統計局 家計調査(家計収支編)
時系列データ(二人以上の世帯)

水道代の節約テクニック①お風呂編

水道代を節約したいのであれば、まずは最も使用量が多い「お風呂」から見直しましょう。
オススメの節約方法は、次の2つ!

①シャワーヘッドを変える

最近では、ホームセンターで水を節約できるタイプのシャワーヘッドが販売されています。
節水タイプのシャワーヘッドは、30〜40%ほど使う水の量が節約できるので、使わない手はないですよね。

②お風呂の残り湯を洗濯に使う

家計の水使用量の15%を占めている洗濯。お風呂の残り湯を再利用することで節約に繋げましょう!残り湯を水汲みポンプで洗濯機に送れば、水を移動させる手間もかからず簡単です。

残り湯を湯船に残しておくことは防災上でもメリットがあるので、入浴後の水は捨てない方が◎水汲みポンプは1,000円くらいで購入できますよ♪

水道代の節約テクニック②トイレ編

毎日使うトイレは、1回の水の使用量が大で13L、小でも8L必要です。

節水タイプのトイレであれば、使う水の量は半分くらいに節約できるそうですが、古いタイプのトイレの場合、毎回8〜13Lも使っているとは驚きですよね。

4人家族で一人あたり1日3回「大」を使っていれば1日の使用量は156L!

1Lあたりの水道代が0.13円だとしても、1ヶ月で使うトイレの水使用料金は約600円。意外と侮れませんよ。

トイレの節水をする上で一番簡単なのは、「大」と「小」を切り替えること。
何も考えずに「大」を使っている方は、今日から「小」を使ってみましょう♪

水道代の節約テクニック③キッチン編

料理をすることが多い家庭なら、キッチンでの節水も水道代節約には欠かせないポイント。
水を出しっぱなしにしないのは原則ですが、意外と見落としがちなのが「食器洗い」の仕方。

洗浄やすすぎに使う水を節約できるよう工夫したいですね。ポイントは、

①食器を洗う前に新聞紙で汚れを拭き取る

食器洗いの前に余分な油汚れなどを新聞紙やいらない布で拭き取れば、使う洗剤の量や水が減ります。

②タンパク質汚れには洗剤を使わない

実は、卵や魚、肉などのタンパク質汚れには、洗剤を使わないほうが落ちやすいことも!
油を使わずに調理したタンパク質の汚れなら、洗剤を付けないで洗ってみませんか?
衛生面が気になる方は、最後に熱湯でサッと消毒すればOKです♪

ちょっとした心掛けで変わってくる水道代。1ヶ月で500〜900円が節約できれば、年間で6,000〜10,800円のコスト削減になります。

上手に節約して、家計負担を減らしていきましょう♪

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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Yui.O

毎日をちょっと楽しくするための妄想が止まらないフリーライターです。
家事や子育てを笑顔でできるような情報発信をしていきたいと思います!