【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット♪参加型で飽きさせない!

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット♪参加型で飽きさせない!

Cover image: www.sapporo.travel

子供に芸術鑑賞は早いんじゃないかな……。と思っているママも多いのではないでしょうか?
しかし、最近の芸術鑑賞スポットは、子供たちにも飽きさせない工夫が盛りだくさんなんです♪
そこで今回は、札幌にある参加型で飽きさせない子供と行きたい芸術鑑賞スポットをたっぷりとご紹介します。
乳幼児からでも芸術に触れることができるから、子供たちの感性を刺激すること間違いなし!

目次

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット①体験型で芸術に触れる

0さいからのげいじゅつのもり ドライブインシアター

artpark.or.jp

札幌芸術の森では、ダンボールでできた車に乗ったまま芸術鑑賞できるという子供が喜びそうなイベントが開催されています。

大きなスクリーンに映し出されるコマ撮りアニメーションを楽しめるほか、野菜フェルトや積み木など、遊べる玩具を多数取り揃えているので、子供を飽きさせることもありません!

遊びながら芸術に触れることができるから、自然と芸術的センスにも恵まれそうな予感……♡

◆0さいからのげいじゅつのもり ドライブインシアター
住所:〒005-0864 札幌市南区芸術の森2-75
電話:011-591-0090
開催日:2019年5月19日(日)まで
営業時間:9:45~17:00
定休日:4月22日

0さいからのげいじゅつのもり ドライブインシアター

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット②ゴールデンウィークの音楽祭

Kitaraあ・ら・かると

www.kitara-sapporo.or.jp

超大型ゴールデンウイークは、どこか遠くへ出かけるより、札幌市内のイベントを楽しむのが賢い方法です♪

札幌の中島公園では、ゴールデンウィークの音楽祭が開催!
暖かい春を感じながら芸術鑑賞することができる、とっても魅力的なイベントです。

「3歳からのコンサート」など、子供から大人まで楽しめるイベントは、期間中毎日開催されているので、ぜひご家族で足を運んでみてくださいね。

◆Kitara(キタラ) あ・ら・かると
住所:〒064-0931 札幌市中央区中島公園1-15
電話:011-520-2000
開催期間:2019年5月3日(金)~5日(日)
定休日:なし

Kitaraあ・ら・かると

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット③動く絵画

4Dトリックアート展inゆにガーデン

yuni-garden.co.jp

北海道札幌市初となるアプリを利用した動く絵画「4Dトリックアート」は、子供と一緒に参加して楽しむことができる芸術鑑賞スポット♪

トリックアートは、頭を使いながら遊ぶことができるので、子供の感性を伸ばしてあげたいママにとっても嬉しいポイントが盛りだくさん。

家に帰ってからも、撮った写真についてたくさん話すことができそうですね!

◆4Dトリックアート展 in ゆにガーデン
住所:〒069-1218 北海道夕張郡由仁町伏見134-2
電話:0123-82-2001
営業時間:平日  10:00~17:00
     土日祝 9:00~17:00
定休日:不定休

4Dトリックアート展inゆにガーデン

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット④学びにもなるスポット

北海道立近代美術館

www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp

芸術鑑賞だけでなく、子供の学びにもプラスになるスポットを訪れたいなら札幌にある「北海道立近代美術館」が間違いなし!

社会の教科書や美術で習う人物の展示もしてあるので、子供達の社会見学にもおすすめなんです。

毎月第2土曜日の11:00からは子供鑑賞のツアーが開催♪
授業よりも、より楽しく学ぶことができそうですね。

◆北海道立近代美術館
住所:〒064-0821 北海道札幌市中央区北1条西17
電話:011-644-6881
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜日

北海道立近代美術館

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット⑤たんけん美術館

mima 北海道立三岸好太郎美術館

www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp

子供がクイズに挑戦しながら芸術鑑賞できる“たんけん美術館”を開催しているのが、札幌にある「mima 北海道立三岸好太郎美術館」です。

ミニ工作やぬりえなど、簡単な創作を楽しむコーナーも常設♪
参加しながら芸術に触れることができる、おすすめのスポットですよ。

◆mima(ミマ) 北海道立三岸好太郎美術館
住所:〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西15丁目
電話:011-644-8901
営業時間:9:30~17:00
定休日:月曜日

mima 北海道立三岸好太郎美術館

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット⑥人気作家の原画

MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展

www.moe-web.jp

絵本が大好きという子供と一緒に芸術鑑賞を楽しむなら、札幌で開催されている「MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展」に行ってみて♪

子供のみならず、ティーンから大人まで支持を集める人気作家の原画約200点を展示しているので、まるで絵本の中に迷い込んだよう。

芸術がわからないママでも、気軽に絵を見て会話できるのもおすすめのポイントです!

◆MOE(モエ) 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展
住所:〒064-0801 北海道札幌市中央区南1条西2丁目 丸井今井札幌本店 大通館 9階 催事場
電話:011-205-1151
営業時間:10:30~19:30
定休日:丸井今井札幌本店に準ずる

MOE 40th Anniversary 人気絵本のひみつ展

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット⑦世界観が詰まった可愛い謎解き

本屋巡り謎解きゲーム タヌキとキツネとおばけの手紙編 タヌキとキツネのお弁当箱

nazoxnazo.com

文学の芸術鑑賞をしながら楽しむことができるのが、札幌で開催中の「本屋巡り謎解きゲーム タヌキとキツネとおばけの手紙編 タヌキとキツネのお弁当箱」。

実際に書店を巡りながら謎解きをしていくので、本の興味を持たせるきっかけにもなりそう!

子供の感性を引き出すのに、ぴったりな芸術鑑賞スポットです♪

◆本屋巡り謎解きゲーム タヌキとキツネとおばけの手紙編 タヌキとキツネのお弁当箱
住所:〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5 JRタワー札幌ステラプレイス5F
電話:03-6912-7596
開催日:2019年4月27日〜6月30日
営業時間:10:00~21:00
定休日:なし

本屋巡り謎解きゲーム タヌキとキツネとおばけの手紙編 タヌキとキツネのお弁当箱

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット⑧大人も楽しめる謎解き

札幌芸術の森

artpark.or.jp

去年、大盛況だった「謎解き野外美術館」シリーズがリニューアルして、また今年も帰ってきました。

「謎解き野外美術館」とは、7.5haの広大な野外美術館を舞台にした謎解きイベントで、子供から大人まで楽しみながら芸術鑑賞することができます♪

ボランティアスタッフによる作品解説サービスもあるから、子供と一緒に回るときでも安心ですよ!

◆謎解き野外美術館
住所:〒005-0864 北海道札幌市南区芸術の森2-75
電話:011-592-5111
開催日:2019年4月29日(月・祝)~6月2日(日)
営業時間:9:45~17:00(最終入場は16:30まで)
定休日:年末年始

謎解き野外美術館

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット⑨真っ赤なジャングルジム

石山緑地

www.sapporo.travel

芸術鑑賞は、美術館に行かなくてはできないということではありません!

札幌の石山緑地にある、真っ赤なジャングルジムはまるでアート♪
遊びながら自然と目に入る色彩や配色こそが、子供の芸術センスを育てるのではないでしょうか。

歴史と文化とアートワークが調和した空間の石山緑地には、ほかにも彫刻が展示されていたりと芸術に触れることのできるポイントがたくさん詰まっていますよ。

◆石山緑地
住所:〒005-0849 北海道札幌市南区石山78
電話:011-578-3361

石山緑地

【札幌編】子供と行きたい芸術鑑賞スポット⑩芸術性のある公園

真栄春通り公園

www2.wagamachi-guide.com

個性的で不思議な空間と話題なのが、札幌にある「真栄春通り公園」。

たくさんの彫刻があるスポットなので、公園にいながら芸術鑑賞を存分に楽しむことができます♪

子供も興味を持ちやすい彫刻が豊富なので、彫刻で遊びながら芸術を学ぶことができるはず!

◆真栄春通り公園
住所:〒004-0834 北海道札幌市清田区真栄4条2
電話:011-888-2800

真栄春通り公園

札幌にある参加型の芸術鑑賞スポットは、さり気なく芸術に触れることができるものばかりでしたね♪
芸術がわからないというパパママでも、気軽に触れられる芸術鑑賞スポットがあれば、抵抗なく楽しめそう!

【関連記事】GWの旅行前にcheck♪無印良品の優秀トラベルグッズ総まとめ

2019年のGWは10連休!旅行や帰省をするご家庭も多いと思います。子連れ旅行は荷物が多くて準...

札幌 子供 芸術鑑賞

↑「いいね」すると4yuuu!の最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

大森 瞳

>もっとみる