4歳になってもブランコが怖い……子どもの怖がりを克服させるには?

4歳になってもブランコが怖い……子どもの怖がりを克服させるには?

小さい頃は大丈夫だったのに、ブランコを怖がるようになった……など、「怖い」という感覚が芽生え始める子もいる3、4歳くらいのお年頃。

親にとって、子どもの怖がり癖はちょっと心配になる節があるものですよね。

でも、子どもの成長過程の一つと考えて、親が怖がりを克服するためのお手伝いや見守りを根気よくすることが大切です。

子どもがトラウマにならないように、怖がりを克服するための方法や心構えとはどんなものがあるのでしょうか?

子どもの「怖がり」を克服させる方法① 一緒に!ポジティブに!

怖がりな子どもにとって、周りの大人が「大丈夫!」と、心からポジティブな声かけをしてくれることはとっても心強いことです。

克服の過程で挫折しそうになっても、親に「できるようになるよ!」「平気だよ」と言ってもらえれば、そんな気がしてくるもの。

まずは、安心してチャレンジできるよう、ちゃんと見守ってもらっているという気持ちを明るい声かけで伝えてあげましょう。

子どもの「怖がり」を克服させる方法② ノリノリで♪楽しい雰囲気を作る

子どもが怖がる様子を見て、親としても内心ハラハラドキドキ……そんな気持ちは子どもにも雰囲気で伝わってしまうものです。

「危ないから気をつけて!」「怖そうだね……」と、親も一緒になって怖がる気持ちを持ってしまえば、ますます子どもの怖がりの克服ハードルが上がってしまうことも。

そんなときは、大げさなくらい楽しい雰囲気を作ってあげることで、子どもも楽しみながら克服できるようになります。

危ないときはきちんと「危ない」と伝えることは大切ですが、過度に言いすぎないように注意してみましょう。

子どもの「怖がり」を克服させる方法③ 諦めることを否定しないで

子どもの成長は、一人ひとりスピードが違うもの。

今日できなかったことも、いつかはできるようになるものです。

なかなか克服できなかったとしても、子どもの力を信じてあげましょう。

「ママも小さいときはすぐにできなかったんだよ」と安心感を与え、諦めても大丈夫ということを優しく伝えてあげましょう。

子どもの「怖がり」を克服させる方法④ ポジティブな一言で成功体験に繋げる

怖がりの子どもにとって、苦手なことは少しずつ、ゆっくりステップアップしていきましょう。

「次も負けずにチャレンジしてみよう!」と言う気持ちを持てるように、子どもの姿をポジティブに認めてあげることが大切です。

「頑張ろうと思ったんだ、えらいね」

「今日はここまでできるようになったんだね。〇〇ちゃん頑張ったね」

全部できなくても頑張ろうとした姿勢を褒めることで、次もチャレンジしようという自信に繋がります。

子どもの「怖がり」を克服させる方法⑤ 成長は人それぞれ!焦らずに

怖がりの子どもを見守る親にとって、なかなか克服できないと焦ってしまいますよね。

「他の子はもうブランコに乗れるのに、うちの子はどうして……」と、親が落ち込むこともあるかもしれません。

でも、子どもの成長や性格はそれぞれ違うもの。得意なこともたくさんあるはずです。

どーんと構えて、親は気長に子どもの成長を見守り・支える、そんな心持ちが何よりも大切ですね。
子どもの成長を支える親にとって、子どもの怖がりを克服する過程は、親としても一つ成長するための時間です。

「どうしてできないの!」と怒ってしまうその前に、のんびり構えてみるのも大切ですね。

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この記事を書いた人

Yui.O

毎日をちょっと楽しくするための妄想が止まらないフリーライターです。
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