▶︎マンネリ化してきたら、夫婦の絆を深めるチャンス?
距離感が近いからこそ、ちょっとしたすれ違いが大きな亀裂に繋がりやすい夫婦関係。
浮気、嫁姑問題、性格の不一致、子育てに関する価値観の違いなど、理由は様々ですが、結婚して4、5年も経てば、マンネリ化に加えて様々な問題も出てきやすいですよね。
ちょっと最近会話が減ったな……などと感じているうちに、距離感を縮めておかないと、のちに大変なことになりかねません。
マンネリ化してきたな……と思ったら、日々の行動や言動を見直すチャンスです♪
夫婦の絆を深めるための心がけ①感情のコントロールをする
育児が大変な時期にありがちなのが、お互いのことを思いやる余裕を失って、感情的になってしまうこと。
夫婦間で意思の疎通が取れなくなると、お互いにストレスを貯めやすくなります。
ちょっとした会話から、大げんかに発展してしまうこともありますよね。
でもそのような時こそ、感情的にならないよう、気持ちをコントロールしましょう。
一旦離れて、気持ちをクールダウンさせてから話し合うのがコツです。
夫婦の絆を深めるための心がけ②育児の情報を共有する
日々忙しくしていると、毎日あったことを報告しなくなって1人で抱え込んだりすることがあると思います。
育児が大変な時期は、夫婦で気持ちがずれることもありますよね。
でも、「どうせわかってくれないから、話すのはやめよう」などと思うことは、実はとても大きなストレスの原因。
なるべくいつもフラットな気持ちでいるためにも、悩みや育児の情報は互いに共有するよう、心がけましょう。
困った時に気軽に話し合える関係を作っておくことは、長く夫婦生活を続けていく上で大切です。
夫婦の絆を深めるための心がけ③スキンシップを忘れない
結婚して時間が経てば経つほど、新鮮さが失われ、スキンシップは減るという夫婦が大半です。
芸能界きってのおしどり夫婦として知られている杉浦太陽さん辻希美さんですら、結婚6年目に危機を感じたことがあるそう。
スキンシップが減り、距離を感じてしまったのだとか。
そこで2人が決めたのは、積極的にキスやハグの回数を増やすこと。
お互いに意識をしたら、ぐんとスキンシップの回数が増えて、夫婦の関係も良くなったと言います。
出かける時に手を繋いだり肩に触れるなど、少し意識するだけでも夫婦にとって良い影響があるので、意識してみてはいかがでしょうか。
スキンシップを取ると、心身ともにストレスが和らぎ、相手への信頼感にも繋がるのだとか。
夫婦の絆を深めるための心がけ④2人きりの時間を持つ
子どもがいるとなかなか難しいものですが、趣味を楽しんだり記念日に食事にいくなど、夫婦2人きりで過ごす時間は大切ですよね。
新鮮な気持ちを持つことで、相手の良いところが見えてきたりするからです。
忙しくて相手を思いやる余裕がなかったり、相手への気持ちが離れてしまった時こそ、デートすると良いでしょう。
夜寝る前に晩酌を楽しんだり、朝少しだけ散歩に行くなどでもリフレッシュになりますね♡
結婚6年目を迎える方や、ちょっと最近夫婦関係が危ないかも……と感じる方へのチェック項目をご紹介しました。
マンネリ化の時期こそ、夫婦の絆を深めるチャンスです。
溝が大きくなる前に、早めに修正しましょう♪
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