かっさで小顔に♡効果的なマッサージ法や基本が知りたい!

かっさで小顔に♡効果的なマッサージ法や基本が知りたい!

年々気になってくる、顔のむくみやたるみ……。
様々な美容方法を試しても、すぐに効果を実感できないことにヤキモキしていませんか?
誰でも簡単にツボを刺激して効果を実感できる“かっさ”は、少し前から話題を集めているので、すでに持っているという人も多いかもしれません。
「まだ使っていない!」「うまく使いこなせていない。」という人に向けて、効果的なマッサージ法や基本のやり方をご紹介します。

かっさとは?

かっさ

マッサージ法をご紹介していく前に、まずはかっさとはどんなものなのかをおさらいしてみましょう。

かっさは、実に2,500年以上もの歴史を持つ中国の民間療法です。
主に水牛の骨や石で作られたプレートを使うことが多く、これで肌をこすって血液の巡りを良くする方法のことを指します。

かっさプレートでツボを刺激したり皮膚をさすることで老廃物や血液中の毒を押し出してくれるので、リンパや経路の流れを良くしてくれます。

近年では、かっさを使ったフェイシャルエステやリラクゼーションサロンなどのサービスを受けられるサロンが増加しています。
サロンに通うのも良いですが、コストパフォーマンスを考えると、やっぱり自分で実践したいものですよね♡

かっさを使った小顔マッサージに必要な道具とは?

オイル

かっさを使って小顔マッサージを行う際には、どのような道具を用意しておく必要があるのでしょうか。

かっさを持っているけれども使っていないという人の多くが、他にどんな道具が必要なのかが分からないと思っているようです。

主に必要なのは、専用のプレートと、クリームやオイルなどの活油剤的な要素を果たしてくれるアイテムです。
クリームやオイルなどは、肌に摩擦を起こさないために使用します。
たったこれだけで小顔マッサージを実践できるなんて、想像以上にお手軽でびっくりしますよね!

最近では、かっさのプレートは100円ショップでも購入できるので、ますます身近な存在に感じられます。
かっさ初心者で、これからマッサージ法を試してみたいと考えている初心者さんは、まずは100円ショップのもので十分なのではないでしょうか。

かっさを使って行う小顔マッサージの基本

かっさを使ったマッサージ

今回は、かっさを使った小顔に効果てきめんなマッサージ法をご紹介しますが、その前に、基本の使い方をご紹介します。

基本的に、かっさは常に左側から始めて、必ず左→右の順番で行います。
この理由は、経絡が心臓を起点に全身を流れ、また心臓に戻ってくるからです。なので、心臓がある左から始めることで、巡りを良くしてくれます。

顔の場合は、中心からスタートして外側へと動かしていきます。
特に凝りを感じる部分は意識的にツボを刺激するようにした後に、経絡に沿って流すのがおすすめです。

どの部位も心臓に近いところからスタートして、内側を通って心臓に戻す、といったイメージで行いましょう!

かっさで小顔マッサージを行って得られる効果とは

小顔の女性

かっさを行うことで得られる主な効果は、リフトアップです。

顔の血液や体内の老廃物を回収して排出する器官であるリンパの流れが悪くなることで、老廃物がたまり、むくみやたるみが出やすくなってしまいます。

かっさで血流の流れを促すことで老廃物を流すことができるので、顔に乗っかっていた余分なものを取り除くことができるのです。

他にも、かっさの小顔マッサージを行うことで、頬の位置が上がったり、目が大きくなったという声も!
血行が良くなるので、透明感も期待できそうです。

いいことづくめなかっさを使った小顔マッサージは、やり方をマスターするまでは慣れずに面倒だと感じてしまうかもしれませんが、数回やってみると、自分の顔の骨格がわかるようになってくるので、マッサージをスムーズに行うことができるようになりますよ♡

かっさを使った小顔マッサージのやり方①顔の下部

かっさを使ったマッサージ

かっさを使った小顔マッサージの中で、まずご紹介したいのは顔の下部への刺激です。

初めに顎先の下にかっさの先端を軽く当て、耳の方に流します。その後顎の丸みにかっさの面を密着させるように当て、耳の方に流します。

この時、リンパや老廃物がたまっていると、ゴリゴリと痛みを感じることがありますが、繰り返すうちに慣れていくので、ご安心ください♪

次に顎から耳に向かって、かっさをクルクルと回しながら流していきます。

最後にかっさの先端で顔の中心から耳に向かって流しましょう。

かっさを使った小顔マッサージのやり方②顔の上部

次は、顔の上部の小顔マッサージのやり方をご紹介します。

まずかっさの先端で、小鼻から頬骨の上を通り、こめかみあたりまでクルクルと回しながら流していきます。

次に、目の下部分の骨の上を沿うよなイメージで、こめかみに向かって流します。目の下の皮膚は非常に薄いので、あまり力入れず、優しく行うのがポイントです。
目尻が気になる人は、この流れにプラスして、目尻から上に向かって優しく流すと◎
目をぱっちりと大きくしたい人は、かっさの先端で眉頭から眉尻に向かって流すことで効果も期待できるんだとか。

その次に、眉頭の内側のツボをを押して、その後眉の下を外に向けて流します。その後眉の上を、なぞるように内側から外に向けて流せばOKです!

最後に、ここまでマッサージしてきたラインをもう一度繰り返して全体的に流し、おでこから耳の下を通り、鎖骨まで流せばスッキリ♪

かっさを使った小顔マッサージのやり方③鎖骨・耳下腺・首

かっさを使ったマッサージ

小顔のマッサージは、顔ばかりを刺激するのではなく、鎖骨のリンパ節を開くことも大切です。

そのためには、まず鎖骨の下を中心から外に向かって、脇の下まで流します。その後、鎖骨の上を、中心から外に向かって流します。

鎖骨には全身のリンパの出口があるので、顔のリンパも最後は鎖骨へと流れていきます。

ご紹介した①・②・③の流れを網羅し、これをコンスタントに行うことで、着実に小顔に近づくことができますよ。

かっさを使った小顔マッサージのやり方【時短編】

かっさを使ったマッサージ

ご紹介した①~③の流れを毎日行うのは難しい……という人は、時短で行えるようにポイントを押さえておきましょう!

・首筋のラインに沿って、さするようにかっさを当ててリンパを流します。
・髪の生え際(おでこ)から後頭部にかけてかっさを当て、耳の裏側を軽くさするようにマッサージをすることで、リンパを流します。
・あごの下から耳の裏に向けて、押し上げるように上下にさすります。
・鼻から頬に向けて、かっさをピタッとくっつけて、10回往復します。
・おでこを上に向かってかっさでさすります。
・かっさを首筋にピタッとくっつけ、上下にさすります。
・フェイスラインにかっさをピタッとくっつけて、10回上下に往復します。
・かっさで鎖骨をさすって、リンパが脇に流れるようにします。
・眉毛のカーブに沿わせるように、かっさで半弧を描きます。

どの組み合わせでもOKなので、隙間時間を見つけてどれか1つでも実践すると、小顔への道がぐんと縮まります♪
100円ショップでも手に入ることもあり、身近な存在となったかっさ。
せっかく身近な存在になったのに、使い方や効果的なマッサージ法がわからず、結局何も実践していないという人は、ぜひ今日からチャレンジしてみてください!
日々の積み重ねですぐに効果を実感することができるので、続けていくと「面白い♡」と思えるようになっていきますよ。
年齢とともに「むくんだ?」なんて、もう言わせないスッキリとした小顔美人を目指して、頑張りましょう♪

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かっさ

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

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