当たりハズレにドキドキ!《子どもの福袋》あるあるエピソード

子育て・ライフスタイル

お正月の定番と言えば、「福袋」ですね。

中身を開けないと何が入っているかわからないのが福袋ですが、最近では、予め中身を公表したり、ネット通販で買えたりと、さまざまなタイプの福袋があります。

子ども向けの福袋にまつわる、当たりハズレのあるあるエピソードをご紹介します。

■少子化でも盛り上がる!最近の子ども向けの福袋事情は?

少子化ではありますが、子どもが使うおもちゃ、洋服は、デザインや機能性を重視したこだわりのものが多いのが特徴。

使う側の目線で作られたアイテムが多数あります。

子ども向けの福袋の特徴として挙げられるのが、高価で、普段は買えない有名ブランドの福袋がお手頃価格に設定されていること。

ママにとっては嬉しい限りですよね♪

また福袋の外装も、布製のトートバッグにしていることもあります。中身を出した後もバッグとして活用でき、環境にも優しいのがポイントです。

当たりの福袋あるある① 上下の服と靴下一式が揃っていた!

お客さん目線でアイテムをセレクトしたショップの場合、上手くコーディネートされた上下の服と靴下の一式を福袋として販売していることもあります。

このような気の利いたショップは、一度で衣服の上下が揃うので、ママも大助かり。

子どものジャストサイズがなくてもガッカリせず、1〜2年後の子どもの想定サイズを選んで買うのも良いですね♪

当たりの福袋あるある② 事前に中身を確認して、欲しい福袋をネットで予約!

デパートの子ども服売り場にあるおなじみの子供服ブランドでは、実店舗へ行かずにネットで福袋を申し込めるところもあります。

寒い中、お店へ行かなくても手に入るので、ママの負担も減り、とっても便利です。

お気に入りのショップがある場合は、予約のタイミングなどの情報を事前に確認してから注文するのが、ポイントです。

当たりの福袋あるある③ モノではなく思い出を!職業体験でオンリーワンの福袋

福袋といえば、洋服や雑貨のイメージが強いですが、有名百貨店では、子どもがデパートガールや野球選手などの1日職業体験ができるユニークな福袋も展開しています。

子どもが働く現場に興味を抱いているなら、次回は検討してみてはいかがでしょうか。

きっと素敵なひと時を過ごせるでしょう。

ハズレの福袋あるある① いらないもの、使えないものが大半だった

文具品や雑貨の福袋でよくある残念なパターンは、在庫処分扱いのものを寄せ集めた福袋だったケースです。

消しにくい消しゴムなどもあり、学校などで使えず、すぐゴミ箱行きになることも……。

ほかにも、福袋に入っていたセロハンテープのカッター部分の切れ味が悪く、不便さを感じたという声もあります。

衣類や雑貨では、奇抜なデザインの靴下が入っていて、結局外では履けず、子どもも親もガッカリすることもあります。

ハズレの福袋あるある② 同じものが2年連続入っていた!

2年連続、同じお店で福袋を買った方の話によると、前の年の福袋と同じアイテムが入っていて驚いた、というケースもあります。

大人だけでなく子どもも、福袋に対して嬉しいサプライズを期待しています。

同じアイテムが繰り返し入っているという噂を耳にしたら、福袋を買うことを考え直しても良いかもしれませんね。

■事前のリサーチで購入を!

お店の公式サイトや一般の口コミサイトでも、福袋の情報はたくさんあります。

これまでは年明けに福袋の販売が始まっていましたが、一部のショップの中には、年末から販売が始まる福袋やネット販売のみの福袋もあります。

お店のホームページを確認して、販売開始のタイミングなどの情報を入手することをおすすめします。

また、5,000円以上の福袋は高い買い物の部類です。本当に欲しい福袋かどうか、慎重に考えて買うことをおすすめします。

子ども向けの福袋を買う目的として多いのが、「お手軽価格で良いものを手に入れる」こと。
とっておきの福袋を買って、親子で幸せな気分になれると良いですね♪

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