ほうれい線くっきりの老け顔にサヨナラ!「側頭筋」のセルフケア

急激な気温の変化は、体に大きな影響を与えます。その原因は、寒くなったり暑くなったりといった環境の変化によって、ホルモンバランスや自律神経が乱れること。

自律神経のバランスが崩れると、免疫力も低下しがちになり、肌の調子を悪くする要因にもなってしまいます。

特に、体全体が凝り固まりやすい冬。巡りが悪くなってくると気になるのが、"ほうれい線"です。

今回は、ほうれい線を目立ちにくくするのに有効とされている、「側頭筋」の簡単セルフケアの方法をお伝えします。

気になる"ほうれい線"には側頭部ケアが◎

環境の変化で、気づかぬうちに免疫力が落ちていると、

・くすみ
・たるみ
・シワ
・ほうれい線
・大人ニキビ

などの肌トラブルが起こりやすくなります。

肌をキレイにしたい場合、顔のケアだけでなく、体の凝りや筋肉の張りを取り除くことが大切です。

その中でも、美肌になるためにケアをして緩めたい部位は「側頭筋」です。

ほうれい線は、直接ケアをしてもなかなか消えませんが、側頭筋をセルフケアすることで、目立ちにくくなりますよ。

ほうれい線が目立ちにくくなる♪「側頭筋」の簡単セルフケア方法

側頭筋は、こめかみから耳の上の側頭部に位置しています。その部分を、丁寧に緩めていきましょう。

「側頭筋」の簡単セルフケア方法

➀親指以外の4本の指の腹で、頭皮をしっかりととらえます。(爪を立てるのはNG)

②頭皮から指を離さないように、1点を心地いい程度の圧で押さえ、その状態のまま、円を描くようにゆっくりと動かします。

③耳のすぐ上から始めていき、緩んだら、少しずつ頭の上部に向かってポイントを変えながら行いましょう。

少しずつ上へ移動していき、それぞれの場所を5回ほどグリグリと回して、ほぐしましょう。

④③と同様の位置に戻り、頭皮を上に向かって揺すって、緩めていきましょう。

③と同様に少しずつポイントを変えながら、まんべんなく、側頭筋を緩めていきましょう。
いかがでしたか?

セルフケアの時間をなかなか作ることができない方は、シャンプーをしながら、側頭筋のケアも同時に行えば大丈夫!

側頭筋を意識して緩めることで、効果のアップが期待できます。

ほうれい線が気になる方はもちろん、予防のためにも、ぜひ試してみてくださいね♪

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この記事を書いた人

藤村 美紀(ふじむら みき)

【肩書き】
美骨師 / ボディメンテナンスvivace(ヴィヴァーチェ)代表 

【プロ…

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