ディズニーでハロウィンを120%楽しむ♪子ども用仮装衣装のポイント

ディズニーでハロウィンを120%楽しむ♪子ども用仮装衣装のポイント

ハロウィンに向けて、今からパーティーの準備を考えている方も多いですよね。

そしてなかには、仮装をしてディズニーランドへ行くのを楽しみにしている方もいるのではないでしょうか。

子ども用の仮装衣装は、ネットで簡単に購入できますが、他の子の衣装とかぶってしまったり、やりたいキャラクターがなかったりすることもあるので、手作りもオススメです。

今回は、子どものハロウィン用仮装衣装を作る時の簡単なポイントをご紹介します♪

ディズニーでハロウィンを楽しもう♪
子どもの仮装衣装を手作りする時のポイント

まず、どのキャラクターにするか考える時は、好き嫌いではなく《作りやすさ》を重視しましょう。

プリンセスなど人間の衣装であれば、キャラクターが着ている衣装をそのまま再現すればいいのですが、動物などのキャラクターは、どのように表現するかがポイントとなります。

特徴のあるキャラクターを選ぶと、作りやすいですよ♪

顔が大きめのキャラクターの場合は、体の一部のパーツで表現するのもアリ。

また、動きやすく、乗り物に乗っても邪魔にならない衣装作りを心がけましょう。

余裕があれば、そのキャラクターが持っている小物なども作ってみると、一層キャラクターに近づきますよ。

実際に、今まで作った衣装の中から、いくつかご紹介します。

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子どもの仮装衣装コレクション
①ミッキーマウス

定番ですが、「ミッキーマウス」「ミニーマウス」はやはり可愛いですね。

写真のミッキーの仮装衣装は、帽子部分を編み、耳が立つよう、中に綿を入れました。

洋服は、赤の生地でパンツを作ったのち、帽子と同じ糸でしっぽを編み、黄色いボタンを取り付けています。

また、Tシャツは無地のものを選び、フェルトで蝶ネクタイを付けました。

最後に黒いスパッツを身につければ、ミッキーの完成!

帽子を作るのが難しければ、ディズニーランド内で売っているカチューシャでも代用できますよ。

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子どもの仮装衣装コレクション
②『モンスターズ・インク』のマイク

『モンスターズ・インク』の「マイク」といえば、大きい目玉が特徴です。

この目玉を、カラダ全体で表現できる衣装がこちら。

黄緑の生地で、丸みを帯びたワンピースのような形を作り、そこへ目玉と口を縫い付けています。

黄緑のTシャツとスパッツをプラスして、完成です。

おまけで、マイクが大事にしている「リトルマイキー」の人形も作って、首からかけられるようにしました。

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子どもの仮装衣装コレクション
③『ファインディング・ドリー』のハンク

マイクと同じ要領で作ったのが、『ファインディング・ドリー』に出てくるタコの「ハンク」です。

最初に、赤い生地で、ワンピースのような形を作ります。

次に、頭と足部分に綿を入れ、顔のパーツを付ければOK。

顔の大きいキャラクターは、顔が子どもの胸元にくるように作ると、わかりやすいですね。

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子どもの仮装衣装コレクション
④『ズートピア』のニック

『ズートピア』のニックは、大きな耳が特徴的。

ミッキー同様、耳付きの帽子を作り、洋服は黄緑のシャツに柄を描きました。

ズボンは、既製品でも十分。しっぽは腰に取り付けられるようにし、ネクタイを結べば完成です。

耳としっぽは、大きめに作ってわかりやすく目立たせるという工夫も。

小道具として、作中に登場する「アイスキャンディー」もプラスすると、"らしさ"がアップします。

手作りが苦手という方は……

手作りが苦手な方は、既製品のアレンジでもOK♪

写真の『モンスターズ・インク』の「サリー」は、もともとは大人用の着ぐるみだったものを、息子が着られるサイズに作り直したもの。

ゼロから作るよりも簡単ですよ。

こちらは、購入した仮装衣装です。

最近は、キッズサイズでも様々なキャラクターの衣装が売られていますので、お手軽に楽しめますね♪
ハロウィンに使える、子ども用の仮装衣装をご紹介しました。

手作りだと、より一層愛着が高まります。

さらにディズニーでは、今年からハロウィン期間中いつでも仮装が可能になったので、子どもだけでなく、大人も一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか♡

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この記事を書いた人

YACO☆

元アウトドアショップ店員、体育教師。今は、やんちゃな息子の育児に翻弄中。
毎日息子とたのしく…

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