Q.5秒で解ける?

【問題】
2 4 6 8 と4つの数字があります。
+−×÷を使って、10をつくりましょう。
※+−×÷全て使わなくてもかまいません。
また、同じものを何度か使用しても大丈夫です。
答えは1つではありません。
いくつ計算式を見つけられるか、挑戦してみましょう!
Answer

正解は「2×4-6+8」♡
※答えは複数あります。
今回の問題を解くには、計算順のルールを理解しておく必要があります。
四則計算では、以下の順で解きましょう。
①カッコの中
②かけ算・わり算
③たし算・ひき算
かけ算・わり算、あるいはたし算・ひき算が複数含まれる場合は、左から右へ順に計算します。
以上をふまえて、まずは解答例の計算式を解いてみましょう。
2×4-6+8
=8-6+8
=2+8
=10
正しく10をつくれましたね!
今回の数の組み合わせで考えられる計算式は、全部で47通りです。
ほかには、以下のような計算式が考えられます。
別解① (2+6)÷4+8
(2+6)÷4+8
=8÷4+8
=2+8
=10
別解② 2+6+8÷4
2+6+8÷4
=2+6+2
=8+2
=10
別解③ 4×2+8-6
4×2+8-6
=8+8-6
=16-6
=10
あなたが導き出した計算式はありましたか?
余力がある人は、ほかにどのような解答があるか考えてみましょう!

◆chimaki
小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状を持つ2児の母。 ライター歴6年、ファッションや謎解き、音楽が好きです。 塾講師としての経験を活かし、「わかった!」を大切にした記事を心がけて制作しています。 読者のみなさんに、学ぶ時間が楽しみになる記事をお届けできれば嬉しいです。
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