水やりは早朝か夕方に!根元にたっぷり与えよう

気温が上がる日中の水やりは、根を傷めてしまう原因にもなります。
夏の水やりは、涼しい早朝か夕方の時間帯が◎
気温が落ち着いている時間なら、植物にもからだにもやさしい水やりができます。
葉っぱにかけるだけでなく、根元にもたっぷりと水を注ぐことがポイントです。
土の奥までしっかり水分が届くことで、植物が元気に育つ土台がつくられます。
草花が朝日に照らされる光景を見ると、気持ちも穏やかになりますよ♪
雑草は一気に抜かない!こまめなカットで負担を減らす

伸びきった雑草を一気に抜こうとすると、腰やひざへの負担が大きくなってしまいます。
おすすめは、気づいたときにこまめに小さくカットしていく方法。
短い時間で定期的に行うことで、体力的な負担を減らしながら庭をきれいな状態に保てます。
また、こまめなお手入れは、習慣化しやすいんです。
青々と育つ野菜のそばに雑草が茂っていると気になってしまいますが、無理に一度で片づけようとせず、少しずつ整えていく意識を持つと続けやすくなりますよ♪
大切な植物を守る!防鳥ネットやペットボトルを活用

夏はさまざまな害虫や鳥から、大切に育てた植物を守ってあげたい季節でもあります。
実付きの植物には、防鳥ネットをかけておきましょう。
ネットを支える支柱代わりに、使い終わったペットボトルを活用する方法もおすすめです。身近にあるものを使えば、コストを抑えながら植物を守れます♪
事前に対策しておくことで、収穫までの時間を穏やかな気持ちで見守れますし、庭の見た目もすっきり整いますよ。
夏の日差しに強い!たくましく育つ植物を主役に

夏は、強い日差しの中でもたくましく育つ植物を主役にすると◎
手のかかりすぎない植物を選んでおくことで、水やりや雑草対策に集中しやすく、庭全体のバランスも取りやすくなります。
ひまわりのように暑さに負けず、次々と花を咲かせてくれる植物は、見ているだけで元気をもらえますよね♪
実のなる植物で収穫の喜びをプラス♪

お手入れの合間に実りを感じられるのも、夏の庭ならではの楽しみです。
ブルーベリーのように夏の日差しを浴びてすくすく育つ植物は、普段の庭仕事に収穫できる喜びをプラスしてくれます♪
色づいていく実を眺めながら過ごす時間は、日々のお手入れの励みにもなりますね。
収穫したらそのまま食べるのはもちろん、おやつやデザートに活用するのも◎
実のなる植物を取り入れることで、育てる楽しさがより深まっていきます。
完璧を目指さずマイペースに!少しずつ進めてみて

あれもこれもと気負いすぎず、マイペースに向き合うことが、真夏の庭づくりを長く続けるコツです。
できない日があっても気にしすぎず、できるときに少しずつ手を加えるくらいの気持ちで十分!
そんな心の余裕が、庭仕事を心地よい時間に変えてくれます。
植物の香りや彩りを楽しみながら、無理のない範囲でお手入れを進めてみてください。
楽しむ気持ちを第一に!
ちょっとした工夫で、夏のお手入れはグッとラクになります。今回ご紹介したポイントを取り入れながら、暑い季節も植物とともに穏やかな時間を過ごしてみてくださいね♡
自分にも植物にもやさしい気持ちで、ゆっくり楽しんでいきましょう。

◆cannoride(キャのライド)
こんにちは、cannoride(キャのライド)です!休日は土いじりと、頑張った後のご褒美スイーツ巡りを楽しんでいます。植物に触れる時間が何よりの癒しで、ついつい時間を忘れて庭づくりに没頭してしまいます。
記事では、雑草が生えにくいお庭づくりのコツはもちろん、プランターを活用したレイアウト術など、マンションのベランダでも無理なく真似できる癒しのガーデニングアイデアをご提案します!
完璧装備で草取りに挑んでも、なぜかいつも爪の間が真っ黒になるのが最近の悩みです(笑)
植物のある優しい暮らしのヒントをお届けできれば嬉しいです!
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