
今回は、泣けると話題になっていた"ライオンのおやつ"という本です。
少し重たい話なのかな?と思いながら読み始めたのですが、いい意味でその印象は変わりました。
物語の中で印象的なのが、"人生最後に食べたいおやつは何ですか?"というところ。
このひと言から、それぞれのおやつにまつわる思い出や、大切な人との時間がやさしく描かれているんです☺️

読み進めるうちに、"私なら何を選ぶだろう?✨"と自然と考えている自分がいました✨
そして、日常の何気ない時間の大切さに気づかされました☺️
少し切ない場面もありますが、それ以上に心がじんわり温かくなる瞬間がたくさん詰まった一冊!

普段あまり小説を読まない方にもおすすめしたい作品です❣️
気になっている方は、ぜひ手に取ってみてください☺️
◆ライオンのおやつ
著者:小川糸
定価:¥1,500(税別)
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。
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