生茶の菓アイスバーの看板

【2026京都】「抹茶好きを仕留めにかかる一品」夏しか買えない濃厚すぎる限定アイス

Trip / Go out

贅沢なアイスバーになった京土産の定番「茶の菓」を食べられる場所があることをご存知ですか?
今回は、京都駅から徒歩2分のところにある「マールブランシュ 京都タワーサンド店」でしか味わえない限定スイーツ「生茶の菓アイスバー」を実際に食べてきました♪
SNSでは「抹茶好きを仕留めにかかる一品」という声も……♡ひんやり濃厚な抹茶の旨味が詰まった、今の時期にぴったりの逸品を徹底レポートします!

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2026.05.30

「生茶の菓アイスバー」とは?

「生茶の菓アイスバー」をカウンターに2つ並べている

京都・北山マールブランシュの顔といえば、お濃茶ラングドシャ「茶の菓」。
「茶の菓」の美味しさをそのままアイスに凝縮したのが、「生茶の菓アイスバー」です!

実は生茶の菓アイスバーは、数ある店舗の中でも「マールブランシュ 京都タワーサンド店」でしか食べられない超レアな限定メニュー♡
お店は京都駅の目の前という抜群のロケーションにあるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

券売機で購入!必ず現金を準備して

「生茶の菓アイスバー」専用の券売機

店内に入ると、アイスバー専用の券売機が設置されていました。
購入方法はとってもシンプルですが、ひとつだけ大切な注意点があります。
券売機は「現金のみ」の対応となっていること!
最近はキャッシュレス派の方も多いと思いますが、お店にお越しの際は現金を準備しておくのをお忘れなく。

券売機から出てきた「生茶の菓アイスバー」チケット

お値段は税込250円。
京都の本格派抹茶スイーツとしては、驚くほどお手頃でワンコインでお釣りがくる、お財布に優しい価格設定です♪

チケットを購入したら、すぐそばのレジにいる店員さんに渡しましょう。
その場ですぐに、ひんやりとしたアイスバーを準備して手渡してくれますよ。

お濃茶ソースを絡めて、いざ実食!

アイスバーにお濃茶ソースを絡めている

受け取ったアイスは、「茶の菓」がそのまま凍ったかのような、深みのある美しい緑色をしています。
食べる前から、お茶の豊かな香りがふわりと漂っていました。

抹茶アイスを、さらに濃厚な抹茶ソースにディップしながらいただきます♡
ベースとなる抹茶アイスは、ミルクのコクと抹茶の自然な甘みが調和した、なめらかな口当たりです。
アイスに絡まる抹茶ソースは、対照的にしっかりと「苦味」が効いた本格派。
甘いアイスと一緒に食べることで、まろやかな味わいに。

店内には4席ほどのイートインスペースがあり、ちょっとした休憩にも便利です。
平日の15時ごろに訪れたときは混雑もしておらず、すぐに席に座って食べることができました。
休日や観光シーズンは混み合うことも予想されますが、アイスバーという性質上、回転は速いと思われます。

小ぶりサイズなので、ランチやディナーを近くで済ませたあと、デザートとして「生茶の菓アイスバー」を食べる、という贅沢なコースもおすすめです♪

食事からお土産まで揃う「京都タワーサンド」の魅力

かわいいパッケージのこたべが陳列されている

マールブランシュでアイスを堪能したあとは、ぜひ「京都タワーサンド」の館内もあわせて散策してみてください。
京都タワーサンドには京都の「美味しい」と「可愛い」がギュッと凝縮されています!

京都のお土産で特におすすめしたいのが、ひとくちサイズの生八つ橋「こたべ」です♡
京都名物である生八つ橋「おたべ」をさらに小さくしたミニチュア版のようなお菓子で、箱のデザインもとってもキュート♪
自分用にも買いやすいリーズナブルな価格なので、いろいろな味を少しずつ食べ比べするのも楽しいですよ。

まとめ:夏の京都観光には外せない清涼スポット!

「生茶の菓アイスバー」の看板

250円という気軽さで、店舗限定の贅沢なクオリティを楽しめる「生茶の菓アイスバー」。
京都駅の目の前でサクッと涼をとれるマールブランシュは、京都観光の際におすすめしたいスポットです。
今からさらに暑くなる夏、京都駅に立ち寄った際はぜひ足を運んで、アイスバーの濃厚な冷たさを体験してみてくださいね!

◆マールブランシュ 京都タワーサンド店
所在地:〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1 京都タワーサンド1階
電話番号:075-353-4567
アクセス:JR「京都駅」地下東口より直結 徒歩2分
価格: 生茶の菓アイスバー ¥250(税込) ※券売機は現金のみ
営業時間:10:00〜21:00

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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mi

可愛い雑貨屋さんや、おしゃれなカフェを見つけるのが大好きなWebライター。
休日はお気に入りの靴を履いて、のんびり街を散策するのが定番。
実は映画やドラマの鑑賞が趣味で、いつかロケ地巡りの旅に出るのが今の密かな夢です♪
実際に足を運び、肌で感じた「現地のリアルな空気感」をお伝えしていきます!