日本最大級の花のテーマパーク「なばなの里」

広大な敷地に花々が咲き誇り、1年じゅう楽しめる「なばなの里」。
日本最大級のスケールを誇る「花ひろば」や絵画のような景観を楽しめる「ベゴニアガーデン」など、見どころがたくさんあります。
季節によって見られる花やイベントが変わるため、何度行っても夢中になれるスポットです♡
カフェやレストラン、日帰り温泉もありますよ。
見応えのあるベゴニアガーデン

まずは、一度は見てみたかったベゴニアガーデンへ。
ベゴニアガーデンとしては世界最大規模なのだそうです。

温室のため、1年じゅう満開の大輪ベゴニアを眺められます。
約5,000鉢ものベゴニアが視界いっぱいに広がり、まさに圧巻!

ほかにも、世界各国から集められた数百種花々が常時栽培・展示されているとのことです。

見上げると圧倒されるような巨大な植物がたくさんあり、見応え抜群のスポットですよ。

どこを見ても豪華絢爛。
まるで絵画の中に迷い込んだような気分を味わえます。

撮影スペースもあるため、記念写真も忘れずに。
あとから見返しても大迫力のベゴニアを楽しめます。

ベゴニアガーデンは通年営業しているので、いつ行ってもOKです!
花々を見上げながらゆっくりティータイムを過ごせる「ガーデンカフェ」もありますよ。
圧巻のイルミネーション

なばなの里に行ったら見逃したくないのが、国内最大級のイルミネーション!
昼間とはまったく違う、ロマンチックで感動的な景色が広がります。
ライトアップした瞬間がとにかくきれいなので、点灯前の時間を狙って行くのがおすすめです。

なばなの里のイルミネーションでも特に人気の高い光のトンネル「華回廊」は、なんと全長200m!
花びら型のソケットがやわらかな光を演出する、あたたかみのある空間です。

100mの光のトンネル「波」は、海の波のように押し寄せるあかりが表現されたスポット。
鮮やかな色がゆるやかに変化する様は、とても幻想的です。

メインエリアの今年のテーマは「ZIPANGU」。
中央にそびえる富士山は、高さ約35mと大迫力です。

光の中に浮かび上がるのは、葛飾北斎・歌川広重・東洲斎写楽らが描いた浮世絵の世界。
「日本の原風景」が、圧倒的なスケールで描かれます。

第1幕から第3幕、そしてオーロラと、ストーリー性のある演出の素晴らしさは、息をのむほど感動的です。

どこを見ても美しい景色は、見る価値ありです。
2026年のイルミネーションは5/31(日)までなので、お見逃しなく!
今回は3月に行ったのでネモフィラが見れなくて残念でした……。
来年こそゴールデンウィークに行きます!
◆なばなの里
住所:〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
電話番号:0594-41-0787
アクセス:「近鉄長島駅」から直通バス約10分(イルミ期間)
営業時間:営業カレンダー参照
『なばなの里』が無料に?!

今回泊まったのは、「ナガシマリゾート」のオフィシャルホテル『ホテル ナガシマ』。
チェックインすると「通行証」を受け取れ、宿泊者特典を楽しめます。

特典のひとつが「なばなの里」の入場サービスと「ベゴニアガーデン」の入館サービスでした!
なんと「なばなの里」が無料に……。
宿泊当日、もしくは翌日に使えます。

ほかにも「ナガシマスパーランド」の入場サービス&パスポート割引、アーリーエントリー、「湯あみの島」の入館サービス、「ジャンボ海水プール」の入場割引などの特典もあるそうです。
「なばなの里」を昼も夜も満喫したいときは、ホテルステイが断然おすすめですよ♪
◆ホテル ナガシマ
住所:〒511-1192 三重県桑名市長島町浦安333
電話番号:0594-45-1111
アクセス:JR「名古屋駅」から名鉄バスセンターより直通高速バスで約50分(長島温泉下車)
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。