【リアル給与明細】58歳、総務マネージャーの場合

プロフィール
58歳、男性
インフラ業 総務マネージャー
▼現状
仕事内容は、総務部でマネージャー職。
労働時間は月160時間、残業は月に約10時間。
年俸制のためボーナスはなし。
【相談内容】昔、仕事のやりがいを求めてお給料の下がる転職をしました。転職したことでやりがいのある仕事に就けましたが、お給料の下がる転職は正解だったか疑問が残ります……
解説するのは……
◆sino
ファイナンシャル・プランニング技能検定3級 日商簿記検定3級
資産形成や節約に関するアドバイスを得意とし、普段はライターとして活動しています。
現在のお給料は適正額?
質問者さんは、転職してやりがいのあるお仕事には就けたけれどお給料が下がってしまったので、転職が正しい判断だったのかを気にしていらっしゃるのですね。
質問者さんのお給料を年収で換算すると、約781万円となります。
一般的な総務マネージャー職よりも高い年収を得ているようです。
前職より下がってしまったとのことですが、今のお給料はかなり良い水準と言えそうですね。
「お金はあればあるほど幸せ」は間違い?
お給料が下がる転職を経験をすると、「あの仕事を続けていればもっと今より幸せだったのかも……」と考えてしまうかもしれませんね。
年収と幸福度の関係についての研究によると、年収が上がると幸福度が増しますが、年収800万円が幸福度のピーク。それ以上は年収が上がっても幸福度はそれほど上がらないそうです。
質問者さんの年収は、今が一番良い金額であると考えられます。
仕事の内容も転職したことでやりがいのあるものになったとのことで、質問者さんの転職はとても良い選択だったと言えそうですね。
まとめ
・質問者さんのお給料額は高水準です。
・年収800万円が収入から幸福感を得られるピークです。
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。