Q.5秒で解ける?

【問題】
15/8×16/3=?
小学校で学習する分数のかけ算。
あなたは正しく解けますか?
Answer

正解は「10」♡
分数同士のかけ算は、分子同士・分母同士をそれぞれかけます。
二つの分数の分子と分母が同じ数でわりきれる場合は、約分しながら計算しましょう。
計算途中で約分することで、より素早く解けるようになりますよ。
分子15と分母3は「3」、分子16と分母8は「8」でそれぞれわりきれるので約分できます。
15/8×16/3
=(15÷3)/8×16/(3÷3)
=5/8×16/1
=5/(8÷8)×(16÷8)/1
=5/1×2/1
約分したことで、どちらも分母1の分数になりました。
分母1の分数は分子の数の整数と同じなので、5/1=5、2/1=2と置き換えられます。
5/1×2/1
=5×2
=10
答えは10とわかりました。
途中約分をしないで計算する場合は、以下のようになります。
15/8×16/3
=(15×16)/(8×3)
=240/24
=10/1
=10
二桁のかけ算が含まれるため、少しやっかいな計算式をしなければなりません。
分数のかけ算をすばやく解きたいときには、途中約分を心がけましょう。
ほかにもさまざまな問題を掲載しているので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

◆chimaki
小学校教諭一種免許状・中学校教諭一種免許状を持つ2児の母。 ライター歴6年、ファッションや謎解き、音楽が好きです。 塾講師としての経験を活かし、「わかった!」を大切にした記事を心がけて制作しています。 読者のみなさんに、学ぶ時間が楽しみになる記事をお届けできれば嬉しいです。
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