Q.5秒で解ける?

【問題】
49×21=?
今回は、2桁同士のかけ算に挑戦しましょう。
頭がこんがらがりそうな計算も工夫すると……?
Answer

正解は「1029」♡
パッと見て戸惑ってしまった人も、丁寧に解説するので一緒に解いていきましょう!
今回ポイントとなるのが、計算を簡単にするためのある工夫です。
49をあえて「50-1」と表してみましょう。
ここで使うのが、分配法則。
分配法則とは、カッコ内を先に計算しても、カッコの外にある数をカッコ内のすべての数字にそれぞれかけて計算しても、答えは変わらないという法則です。
実際の式に当てはめてみます。
49×21
=(50-1)×21
=(50×21)-(1×21)
=1050-21
=1029
答えは1029とわかりました。
分配法則を使うことで、大きな数のかけ算も暗算できるようになりました。
こうしたテクニックは日常生活でも役に立つので、覚えておいて損なし♪
ぜひほかの問題でも使いこなして、算数力アップを目指してみてください!

◆ばしみく
教育・育児ジャンルが得意なWebライター。
小学校教員・塾講師・認定こども園での勤務経験を活かした、コンテンツ制作を手がける。通算、15年以上にわたり生徒・児童を指導している。
クイズ・謎解きが大好き。
<保有資格>
小学校教諭一種免許状
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