【心理テスト】「上」に色を塗るならどっち?「上昇志向」が分かる診断

【心理テスト】「上」に色を塗るならどっち?「上昇志向」が分かる診断

Baby&Kids / Life style

上昇志向とは、より高い地位や生活水準を目指す考え方や姿勢のこと。
上昇志向の持ち主で、なおかつ計画性や行動力があると、出世を掴みやすくなるともいわれますね。
この記事では、あなたが「上昇志向が強いかどうか」が分かる心理テストをご紹介します。

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どっちの色で塗る?

【心理テスト】どっちの色で塗る?「上昇志向かどうか」が分かる診断

Q.「上」の漢字に色を塗るとしたら、次のうちどっち?

A.オレンジ

B.パープル

それでは、以下の項目から気になる診断結果を見ていきましょう。

A.オレンジを選んだ人の診断結果

オレンジを選んだあなたは、「上昇志向が低い人物」ようです。

オレンジは、楽観や陽気さを意味する色。オレンジ色を好む人は、「今が楽しければそれで良い」という考えを持つ人が多いといわれています。漢字の「上」をオレンジ色で塗ると答えたあなたも、かなりの楽観思考。

今が楽しければそれで満足なので、上昇志向をこじらせることはないでしょう。ただし、刹那的に生きることを好むあまり、後先考えずに行動して後悔することも。計画性を持つと良さそうです。

B.パープルを選んだ人の診断結果

パープルを選んだあなたは、「上昇志向が強い人物」のようです。

パープルは、古くは高い地位を持つ人しか使うことが許されなかった色。そのため、現代でも高級さを意味する色として考えられています。意識が高く、上を目指す気持ちが強い人に好まれる傾向があるのだとか。

漢字の「上」をパープルで塗ると答えたあなたは、ズバリ上昇志向の持ち主。莫大な財産を築きたい、社会的地位を獲得したい、玉の輿に乗りたいなど、聞いた人をアッと驚かせるような野心を隠し持っているのでは。

まとめ

診断お疲れ様でした。上昇志向の持ち主は、実際に高い地位に就く可能性が高いといわれる人物です。上昇志向であるだけでなく、計画性や実行力も併せ持つことができれば、出世に近づけるでしょう。高い地位を手に入れたいなら、目標達成に向けた計画を考えたり、やるべきことがあれば実行に移したりしてみてくださいね。

心理分析家・心理占星術師

◆心理分析家・心理占星術師 / 吉田青央

心理分析家・心理占星術師。8歳から精神医学、10歳から占星術を学び始める。現在では占星術や心理学に関する執筆を行っている。

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吉田青央

心理分析家・心理占星術師・Webライター。8歳から精神医学、10歳から占星術を学び始め、23歳の頃には占星術でお金を稼げるように。プロの占星術師として活動する中で精神医学に対する意欲が再熱し、26歳で通信大学(健康科学部心理学科)に入る。現在は鑑定や講座の事業は休止し、占星術や心理学に関するWebライターとして生計を立てながら学業に励んでいる。