【心理テスト】この画像何に見える?「自由になりたい度」が分かる診断

【心理テスト】この画像何に見える?「自由になりたい度」が分かる診断

Baby&Kids / Life style

自由とは、他からの束縛を受けず、自らの意思に従うことを指す言葉。自由を求める人は、自分らしく生きることを求め、ルールに縛られないことを良しとします。
この診断では、あなたの「自由になりたい度」が分かる心理テストをご紹介します。

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この画像何に見える?

「自由になりたい度」が分かる診断

Q.この画像を見て真っ先に思い浮かんだのは、次のうちどれ?

A.額縁

B.鏡

C.出窓

D.扉

それでは、以下の項目から気になる診断結果を見ていきましょう。

A.額縁を選んだ人の診断結果

額縁を選んだあなたの自由になりたい度は、「30パーセント」です。

額縁は、写真やイラストを入れて掲げる枠のこと。また、額縁に紙を入れる行為は、対象を閉じ込めるようなイメージを連想させやすい行為でもあります。そのため、束縛の象徴としても考えることが可能です。

画像を見て額縁を思い浮かべたあなたは、自由を求めているわけではないみたい。むしろ、束縛されることが好きだったり、拘束されることを保護されていると感じやすいタイプです。

B.鏡を選んだ人の診断結果

鏡を選んだあなたの自由になりたい度は、「50パーセント」です。

鏡は、この診断において特に大きな意味を持たないモチーフ。そのため、画像を見て鏡を思い浮かべたあなたは、そこまで自由を渇望しているわけではないものの、束縛は苦手というタイプ。自由になりたい度は平均です。

日によって自由になりたい度が変わるという可能性も。いつもより自由になりたい日はひとりで遠出をするのもおすすめです。反対に、自由な状態に不安を感じる日は人と関わるようにすると良いでしょう。

C.出窓を選んだ人の診断結果

出窓を選んだあなたの自由になりたい度は、「80パーセント」です。

出窓は、建物の壁よりも外に張り出した窓のこと。部屋全体に光を取り入れやすく、視界も良好です。この診断では、出窓を視野の広さの象徴として考えます。

画像を見て出窓を連想したあなたは、やや自由になりたい度の高い人物。視野が広く、新しい考え方を好みます。自由な価値観を求めるので、先進的な考え方の持ち主かもしれません。

D.扉を選んだ人の診断結果

扉を選んだあなたの自由になりたい度は、「100パーセント」です。

扉は、外の世界につながるもの。そのため、自由を求めることや、行動したいという欲求を意味するモチーフです。画像を見て扉を連想したあなたは、自由を渇望している可能性が高い人。

家族や会社に縛られることを嫌い、社会の常識にも反抗するようなところが。また、先進的な考え方を積極的に取り入れるタイプでしょう。自分らしく振る舞うことで、自由を享受できそう。

まとめ

診断お疲れ様でした。自由の反対は、支配されている状態です。支配と聞くと悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実は、支配は保護の一種として捉えることも可能。
自由を求めるか支配されている状態を求めるかは、その人の人生観に依存します。どちらが良いとは限りません。好みで選ぶのが良いでしょう。

心理分析家・心理占星術師

◆心理分析家・心理占星術師 / 吉田青央

心理分析家・心理占星術師。8歳から精神医学、10歳から占星術を学び始める。現在では占星術や心理学に関する執筆を行っている。

 

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吉田青央

心理分析家・心理占星術師・Webライター。8歳から精神医学、10歳から占星術を学び始め、23歳の頃には占星術でお金を稼げるように。プロの占星術師として活動する中で精神医学に対する意欲が再熱し、26歳で通信大学(健康科学部心理学科)に入る。現在は鑑定や講座の事業は休止し、占星術や心理学に関するWebライターとして生計を立てながら学業に励んでいる。