意味を知れば食べたくなる♪お正月に子供と一緒に準備するおせち料理

グルメ・レシピ

子供に伝えたい伝統文化。
お正月のおせち料理もそのひとつ。
せっかくなら、一緒に準備してみてはいかがでしょう。
作らなくても、買ってきてお重にいれるだけでも雰囲気は出せます!
ひとつひとつの意味をお話しながら一緒に準備することで、子供の興味がわくかもしれませんよ。

子供と一緒に準備するおせち料理①おめでたい「かまぼこ」

お皿にのったかまぼこ引用:www.shutterstock.com

紅白が華やかなかまぼこは、その見た目の通りおめでたさを表すためのおせち料理です。

おめでたい式典でも良くみかける紅白ですが、赤は魔除け・白には清浄の意味が込められています。

お正月には、松竹梅や鶴などの縁起物をかたどったものも良くみかけますが、子供と一緒に準備をするなら、キャラクター柄のかまぼことチョイスすると可愛らしいおせち料理になって喜ばれるかも♪

子供と一緒に準備するおせち料理②子孫繁栄の「数の子」

お皿にのった数の子引用:www.shutterstock.com

ニシンの卵である数の子は、卵がいっぱいあることから「子宝に恵まれますように」「我が家が代々栄えますように」などの子孫繁栄の願いが込められているおせち料理です。

子供たちの成長を願っていることを知れば、ありがたみを感じながら数の子をいただくことができそうですね。

また、数の子はプチプチの食感が特徴なので、子供も一緒に面白がって食べてくれるかも♪

子供と一緒に準備するおせち料理③マメに頑張れる「黒豆」

おせち料理の黒豆引用:www.shutterstock.com

黒豆は、“マメに働く”、“マメに暮らす”などの縁起の良い語呂合わせの意味で使われているおせち料理。

今年小学校に入って勉強を始めたり、受験がはじまる子供のために「マメに勉強できるように」と願いを込めて一緒に準備するのもいいですね。

他にも邪気払いの意味もありますよ。

子供と一緒に準備するおせち料理④知識が増える「伊達巻き」

おせち料理の伊達巻引用:www.shutterstock.com

ふわふわした伊達巻きは子供に人気のおせち料理のひとつ。

形が巻物に似ていることから、知識が増えるようにとの願いが込められています。

こちらも勉強を頑張ってほしい子供にぴったりなおせち料理なので、ぜひ一緒に準備してみてはいかがでしょうか。

子供と一緒に準備するおせち料理⑤金運アップに「栗きんとん」

おせち料理の栗きんとん引用:www.shutterstock.com

子供のおせち料理No.1といえば、あま〜い栗きんとんではないでしょうか。

栗きんとんは、漢字で「金団」と書かれることでも分かる通り、金運を呼ぶ縁起物として伝えられています。

上品な甘さでゴールドの見た目も華やかなので、子供と一緒に準備したいおせち料理のひとつです。

他にもたくさんのおせち料理がありますが、ひとつひとつの意味を確かめながら、子供に伝統を伝えていきたいですね♪