夏に持っていきたい「麺弁当」!レシピのアイデアや作るコツとは?

グルメ・レシピ

毎日のようにお弁当作りに追われているママや主婦のみなさんは、レシピのレパートリーに頭を悩ませることも多いのでは?
日頃から麺をお弁当に取り入れている方もいると思いますが、これからの暑い季節には、サッパリのど越しの良い麺類が特に大活躍!
そこで今回は、定番の「麺弁当」レシピと麺類をお弁当に入れていく際のコツを一緒にご紹介します。

夏にピッタリ!基本の【麺弁当】アイデア&コツ①冷やし中華

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夏に食べたい「冷やし中華」はお弁当としても最適♪
しかし、「麺がくっつかないようにするにはどうしたらいいか?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな時には、麺を一口サイズに巻いて詰めることで、麺同士が絡んでしまうことを防ぐことができます。
この時、ごま油などを面全体に絡めてから丸めるのもおすすめです♪

キュウリや錦糸卵・ハムといった具材も一緒に麺と巻けば、小さなお子さんでも食べやすくなりますよ。
パパには、その上に紅しょうがをのせ、彩りも華やかに仕上げてみましょう。

麺をまとめる時は、スプーンと小さなフォークを使い、スパゲティを巻くようにすると簡単にできるそうです。
フォークを抜く際には、真っ直ぐ上に抜くように心がけてみてくださいね。

タレは大きめのタレ瓶などがおすすめ!
前日に冷凍庫に入れて凍らせておくと、保冷剤代わりにもなり、食べる時まで冷えた状態をキープできますよ。

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夏にピッタリ!基本の【麺弁当】アイデア&コツ②レンジでできる簡単焼きそば

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暑い夏は、あまり火を使いたくないものですよね。
ましてや、朝から汗だくはなるべく避けたいもの……。

しかし、こちらの「焼きそば」なら、全てレンジで調理が可能に♪
焼きそばの麺は、レンジでチンするだけでOKの商品を使用。
そこに、作り置きのおかずや、火の通りやすいレタスやウインナーなどを追加してレンチンするば完成!
洗い物が少ない上に、時短で叶うお弁当は、ママにも嬉しいことづくしです。

また、レモンを飾れば、彩りもキレイで爽やかな見ために。
近年人気のすだち鍋やすだち麺のように、スライスしたすだちをお弁当箱いっぱいにを飾るのも爽やかで良いですね。

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夏にピッタリ!基本の【麺弁当】アイデア&コツ③あんかけ焼きそば

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同じ焼きそば麺でも、野菜をたっぷり摂りたい方には「あんかけ焼きそば」がおすすめです。

麺は、先ほどのようにレンチンのみのやわらか麺でもいいですし、両面をフライパンで焼きつけてパリパリもっちりに仕上げるのもOK!

あんかけは、ご飯にかけて中華丼などアレンジも効くので、夕飯で作る時などにたくさん作って冷凍しておくのも良いですね。
半解凍くらいで持っていけば、保冷剤なしでもOK♪
暑い夏でも安心して持っていくことができますよ。

こちらは、汁タイプ&具材もたくさんなので、ジャータイプのお弁当箱を用意しておきましょう。

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夏にピッタリ!基本の【麺弁当】アイデア&コツ④つけ麺弁当

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冷たいスープでひんやり嬉しいのが、「つけ麺」弁当です。

ジャータイプのお弁当箱がない方は、水筒などにつけ汁を入れ持っていくのもOK!
濃い目に作ったつけ汁には、氷をたっぷりキンキンに冷やして持っていけば、暑い夏の日のお弁当にも最適です。

つけ麺のタレなども市販品で売っているので、時間のない時には、失敗のない市販品に頼るのも手ですよ。

スープまで飲み干したくなる嬉しいひんやりスープは、食欲がない時にも◎
夏休み中の部活弁当としても喜ばれそうですね。

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夏にピッタリ!基本の【麺弁当】アイデア&コツ⑤冷しゃぶラーメンサラダ麺

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たっぷりのサラダで、夏にさっぱり食べられるのが「ラーメンサラダ」です。

麺は、ほぐれやすい流水麺の冷やし中華バージョンを使用。
水を流しかけるだけでできあがる流水麺なら、朝から麺を茹でる手間も省けるので、麺弁当も気軽に始められそうですね。

サラダチキンをのせてヘルシーに仕上げたり、から揚げをのせてボリュームUPなど、その日の気分に合わせてアレンジができるのも嬉しいポイント。

タレは、大きめのタレ瓶に入れたり、密閉型の小さなタッパーに入れればOK!
ゴマダレ・和風・トマト・おろし入りなど、ドレッシングも和洋中とらわれずに楽むことができますよ。

レシピはこちら夏におすすめの「麺弁当」をご紹介しましたが、どれもアレンジが幅広くできるものばかりです。
これだけ麺のレパートリーが増えれば、お弁当作りのメニューを考える負担も少し減りそうですね。
まだ麺弁当にチャレンジしたことなかった方は、ぜひこの機会に「麺弁当」始めてみてはいかがですか?