「おててサイン」子育てのはじめの一歩!【おっぱい(ミルク)編】

子育てにおいて、まだ会話ができない赤ちゃんとのコミュニケーション、意思伝達に役立つのが、「サイン」。

まずは、赤ちゃんが大好きなもの・ことを伝えることから始めるのがオススメです!

ママが伝えるサインをしっかり見てくれるようになり、また赤ちゃん自身がサインに興味を持ちやすくなる。

今すぐ試してみたい「おててサイン」おっぱい(ミルク)編をご紹介します。

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おっぱい(ミルク)のサイン

毎日の子育て生活の中で欠かせないのもであり、一日に何度も行うこと。そして何より、赤ちゃんにとって大好きなものを、サインにしてみましょう。

手の動きが簡単で、初めての「おててサイン」子育ての第一歩にぜひ試していただきたいのが、「おっぱい」のサイン!

サインは、手でグーとパーを数回、繰り返して行います。

いつものように赤ちゃんを抱き上げたら、「おっぱいを飲もうね」と話しかけながら、おっぱい(ミルク)のサイン見せてあげましょう。

「おててサイン」のコミュニケーションを楽しむために……

子育て中のママが「おててサイン」にトライする際のコツを、いくつかご紹介しましょう。

まず、赤ちゃんはママの顔をじっくりと見ています。ママの顔の横でサインをするようにしましょう。

また、赤ちゃんの視力はまだ未熟です。ゆっくりと大きく、手を動かしてあげましょう。

サインは手話ではありません。"声かけ"と"サイン"をセットにして、赤ちゃんに見せてあげましょう。
当たり前ですが、1度で赤ちゃんはサインを覚えられません。焦らず、根気強く続けてみてくださいね。

ママがサインを繰り返し何度も見せることで、赤ちゃんはゆっくりと吸収していってくれるのです。

大切なのは、「赤ちゃんとのコミュニケーション」であるということ。

手遊びをするように赤ちゃんと楽しみながら、毎日の子育て生活に「おててサイン」を取り入れてみてくださいね♡

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この記事を書いた人

村串加奈恵/整体師・ベビーマッサージ・サインセラピスト

自身の子育て経験や出会ったママたちの声から、『あったらいいな♪が叶う場所』として、2011年にご縁をつな…

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