赤ちゃんと気持ちが通じる♪「おててサイン」コミュニケーションとは

まだおしゃべりのできない、赤ちゃん。

泣いたりして、気持ちを伝えようとしてくれますが、どんなことを考えているのかわからず、会話ができたらどんなに良いだろう……と思うこともありますよね。

赤ちゃんとの心の距離がぎゅっと縮まり、さらに毎日の子育てが楽しくなる親子のコミュニケーション方法が、手と手による「おててサイン」です。

「サイン育児」って?

まだ言葉を話すことができず、「泣く」という行為で気持ちを全身で表現し、伝えようとする赤ちゃん。

オムツの替え時なのか、おっぱいが欲しいのか……。どうして泣いているのか理由がわからず困ってしまうことも、子育てにおいては多いはず。

「赤ちゃんの思っていることがわかってあげられた!」

「赤ちゃんにママの気持ちが伝わった!」

といったように、親子の気持ちを手と手による"ジェスチャー"で伝え合うことができるコミュニケーション方法が、「おててサイン」です。

分かち合えることで、ママも赤ちゃんもHAPPYになれる。親子にとって嬉しいコミュニケーション方法のひとつなのです♡

「おててサイン」は難しくない!

「おはよう」
「今日はいいお天気だね」
「お散歩行こうか」
「眠くなっちゃったね」
「おしっこ出たね!おむつかえよう」
「おっぱい飲もうね」
「お風呂気持ちいいね」

毎日の子育てのなかで、ママは赤ちゃんに、たくさんのことを話しかけていることでしょう。

「おててサイン」は、このように普段話しかける中で、言葉と共に手の動きをひとつプラスするだけでOK!

決して難しくはなく、気軽に始めてみることができます。

いつもの暮らしにサインを加える。ただそれだけで、誰でも簡単に赤ちゃんとコミュニケーションがとれるようになるのです。
今すぐ試してみたくなる「おててサイン」を、赤ちゃんとの対話コミュニケーションに取り入れて、今よりもっと心の距離を縮めてみてくださいね♪

次回からは、シチュエーション別の「おててサイン」をご紹介します。お楽しみに!

赤ちゃん コミュニケーション おててサイン 育児

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この記事を書いた人

村串加奈恵/整体師・ベビーマッサージ・サインセラピスト

自身の子育て経験や出会ったママたちの声から、『あったらいいな♪が叶う場所』として、2011年にご縁をつな…

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