既婚ゲストのお呼ばれドレス《結婚式・披露宴》での正解は?

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ママになってから、友人の結婚式や披露宴パーティーにお呼ばれされた時に、悩んだ経験はありませんか?

独身時代に買ったドレスでは、ちょっと若すぎる……。でも、何を着ていけばいいのかわからない。そんなママのための、大人のドレス選びのポイントと、NGな装いについて解説します。

お呼ばれの機会には、自分が「可愛い」と思うだけで服装を選ぶのはNG。既婚ゲストとなると、夫と一緒に参加する場合もあり、服装マナーも重要ですよ。しっかりチェックしておきましょう!

《結婚式・披露宴》既婚ゲストのお呼ばれドレス:昼間の装いポイント

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セレモニードレスの定番は、ハリとツヤのある素材でできたノースリーブの膝丈フレアワンピースです。

独身時代のものもあるけれど、ママになってから好みが変わり、新たにドレスを買う方も多いでしょう。

昼と夜で装いは変わってきますが、両方のシーンで着回すことを考えると、ノースリーブタイプがオススメです。

お昼の時間帯の披露宴では、肩やデコルテ、背中を露出した服装はマナーとしてNG。ストールやボレロを羽織りましょう。

ストールやボレロの素材でオススメなのが、レースです。結婚式という厳粛なセレモニーにふさわしい、クラッシックな印象になります。

写真のようなレース素材とコンビのドレスは、1着でそのような役割が叶う便利アイテムです。

ストッキングは、艶感のある繊細なラメが入ったものを選ぶと、足元を華やかに見せてくれます。

さらにクラッチバッグや黒パンプスを合わせれば、一気にフォーマルな印象に仕上がります。

ドレススタイルで気をつけたいのは、以下の6つのポイントです。

①殺生を感じさせるファー付のボレロを着ない
②膝上を大きく露出したスカートを履かない
③網タイツをはかない
④つま先・かかとが露出する靴を履かない
⑤白のドレスを着ない
⑥ヒョウやヘビなどの動物柄を合わせない

結婚披露宴は、自分の好みのファッションを披露する場所ではありません。

ゲストとして、お祝いの席を華やかに盛り上げ、一緒に喜び合う場にふさわしい装いで臨みましょう。

《結婚式・披露宴》既婚ゲストのお呼ばれドレス:夜の装いポイント

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夜の披露宴におけるドレススタイルのポイントは「上品な露出でゴージャス」な装い。

ここでいう露出というのは、他のゲストが目のやり場に困るような肌見せではなく、腕を露出した、健康的で上品な肌見せです。

思い切ってカラードレスを選んでも、ゴージャスな会場に負けない、洗練された印象に見せることができます。

夜のパーティー会場は、シャンデリアなどによるキラキラとした光に包まれています。

そんな華やかな会場で映えるのは、光に反射して煌めくダイヤモンドなどのジュエリー。思い切って大ぶりのイヤリングやネックレスをつけると、顔周りがぐっと華やかな印象に仕上がります。

パールなどの清楚なジュエリーよりも、宝石や半貴石、スワロフスキーなど、照明の光をキラキラと反射するものがオススメです。

また、ぜひヘアスタイルにもこだわってみましょう。

定番のアップヘアアレンジだけでなく、ヘッドドレスをポイントにしてみるのも素敵です。

ヘッドドレスをアクセントにする際には、ジュエリーは小さめのものを選んでバランスを取るようにしましょう。
結婚式や披露宴パーティーに招かれた際の、既婚ゲストにふさわしいドレス選びのポイントをお届けしました。

ゲストとしてお祝いの気持ちを表現し、さらに自分自身が着ていて気持ちが高まる装いで参列したいもの。

大人としてのマナーもばっちりと押さえて、自分らしさも楽しめるドレス選びの参考にしてくださいね。

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この記事を書いた人

大久保 美帆/美Powerプロデューサー

大久保 美帆(おおくぼみほ)

【肩書き】
美Powerプロデューサー

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