「印象ブス」は損!どんな美人も台なしにする"おブス行動"とは?

メイクやヘアスタイル、ファッションを完璧に決めていても、何だか残念な印象を与えてしまう人がいますよね。

逆に、特別美人なわけではないのに、上品な美しい印象を与える人もいます。

実は、普段の何気ない行動が、その違いを生み出すカギを握っているのです。

あなたは「印象ブス」になる行動をしていませんか?さっそくチェックしてみましょう!

"印象ブス"になる行動① 姿勢が悪い

いつでも背筋がしゃんと伸びている人は、見ていて気持ちが良いもの。

反対に、猫背や、片側に体重をかける歪んだ姿勢は、その人の内面までもだらしないかのような印象を与えてしまいます。

また、姿勢が悪いと、実年齢よりも老けて見えるともいわれます。

猫背になると、うつむき加減になって顔に暗い影ができたり、首にたるみが生じやすくなるため、実際にも"おブス顔"になっているのです。

特に、椅子に座って作業をしている時やスマートフォンを使っている時などは、背中が丸まりやすいので要注意!

いつも姿勢を正しているのは、慣れないうちは大変ですが、その緊張感こそが美人を作り出しているといっても過言ではありません。

視線を遠くにする、胸を開くなどの状態をとるように意識すると、自然と姿勢が良くなりますよ。

"印象ブス"になる行動② 大きな音を立てる

ガサガサと机を漁ったり、ドアをバンッと閉めたり、本をドサッと置いたり……。がさつな行動は、音を立てることが多いものです。

これらのような音は、知らず知らずのうちに周りにいる人の耳に入り、落ち着かない気持ちを持たせています。

そんな気持ちを与える人に、良い印象が生まれるはずはありませんよね。

全ての所作を丁寧にすると、音はそれほど立ちません。

急いでいる時や忙しい時などは、ついつい行動が雑になりがち。そのような時は、動作の最後だけを少しゆっくりすることを意識してみて下さい。

ドアを慌てて閉めても、閉じる瞬間に少しゆっくりにする。これだけで、音はずいぶん抑えられますよ。

"印象ブス"になる行動③ 言葉遣いが悪い

基本的なことですが、言葉遣いが悪いと悪印象を与え、どんなに美しい人でも一気におブスに見えてしまいます。

「言葉遣いは心遣い」ともいわれ、その言葉を使う人の人柄が表れているとされます。

言葉遣いを良くするには、まずは正しい言葉遣いを知ることから。素敵な話し方をする人がいたら、その言葉遣いを真似してみるのもいいですね。

また、話す相手に対して思いやりの気持ちを持つと、言葉は自然と丁寧になるもの。

略語を多用したり、語尾を伸ばしたりすると、わかりにくく雑に聞こえます。

相手がすんなりと理解できて、良い気分になれるような言葉を選ぶことを心がけましょう。
どんな美人も台なしにする、「印象ブス」になる行動。

当てはまるおブス行動をしてしまっていた方は、少しずつでも改めたいですね。

小さな行動でも、ずいぶんと人に与える印象は変わるもの。素敵な印象美人を目指しましょう♪

印象 ブス 行動 第一印象 マナー

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この記事を書いた人

奥島 美帆

『美は、心・技・体。』を掲げる美容研究家。

早稲田大学大学院卒。
運動生理学・…

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