食べるだけでキレイをプラス!春の《美人野菜》簡単レシピ

グルメ・レシピ

食べるだけでキレイにプラスになる春の美人野菜と簡単レシピをご紹介します。

インナーコスメとして、毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか♪

tomi
tomi
2016.04.04

<春の美人食材1>菜の花

出典:www.recipe-blog.jp

菜の花に含まれる「イソチオシアネート」という辛味成分には、体の中に溜まった老廃物を排出してくれる働きがある、と言われ、デトックスしたい方におすすめの春野菜です。

また、菜の花をはじめ、アブラナ科の野菜に多く含まれている「スルフォラファン」には、高い解毒作用があることから、肝臓の健康を高める効果が期待されています。

ママの美容対策としてだけではなく、お酒を飲まれる旦那さまの健康のためにも、積極的に食べていただきたい春野菜のひとつです。

■菜の花のニンニク炒め

(材料)2人分
・菜の花 1束
・オリーブオイル 大さじ1~2
・にんにく ひとかけ
・トウガラシ 1本(お子さんがいらっしゃるご家庭はなしでもOK)
・塩・コショウ 適宜

(つくり方)
1.菜の花はよく洗い、下部を少し切り落とし4、5センチに切る。

2.フライパンにオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたニンニクと、輪切りにして種を抜いたトウガラシを入れ、弱火でオイルに香りと辛みを移します。

オイルに香りと辛味が移ったら、菜の花を入れて炒め、塩・コショウで調味して完成です。

スルフォラファンは、加熱しても成分が壊れませんが、水溶性なので、茹でるよりも、蒸したり、スープや鍋など、茹で汁ごといただけるものをチョイスした方がよいでしょう。

<春の美人食材2>春キャベツ

出典:www.recipe-blog.jp

葉が柔らかく、サラダなどの生食に向いている「春キャベツ」も、美人食材のひとつ。

美肌に欠かすことのできないビタミンCや、胃潰瘍、十二指腸潰瘍に効果が期待され、”キャベジン”と呼ばれているビタミンUも含まれています。

また、キャベツも菜の花と同じく、アブラナ科の野菜。

含まれるスルフォラファンには、シミ・そばかすの原因となる、「チロシナーゼ」という酵素を抑制する働きがあり、美白効果も期待できます。

毎日の食卓に取り入れて、食事で美肌をサポートしましょう。

■夕食の簡単1品に!キャベツ×塩麹

<材料>つくりやすい分量
・キャベツ 150g
・塩麹 大さじ1~2(塩麹によって塩分に差があるので微調整する)
・ショウガ ひとかけ

<つくり方>
1.キャベツは洗って、食べやすい大きさに切る。

2.ジップロックにキャベツと塩麹、ショウガを入れて味を絡め、数時間寝かせたら完成です。

<春の美人食材3>アスパラガス

出典:www.recipe-blog.jp

若返りのビタミンとの別名を持つ「ビタミンE」やコラーゲンの生成と保持の働きがある「ビタミンC」など、肌や全身の美しさに影響のある栄養素を含むアスパラガスも、春の美人野菜。

環境の変化が多い4月は、自分でもそれと気が付かないうちに、ストレスで心身を疲弊してしまいがちです。

アスパラガスに含まれるアミノ酸「アスパラギン酸」には、疲れに対する抵抗力を高める働きや、スタミナ強化の働きがあり、疲労回復にも有効ですよ。

■アスパラガスのベーコン巻き

<材料>2人分
・アスパラガス 3本
・ベーコン 3枚
・塩・コショウ 適宜

<つくり方>
洗ったアスパラガスをベーコンで巻いていき、巻き終わりを下にしてフライパンで焼きます。塩・コショウで調味したら、完成です。

いかがでしたか?春の美人野菜と、簡単なレシピをご紹介しました。スーパーで食材を見つけたら、ぜひレシピを試してみてくださいね♪

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