想像力と好奇心を育もう♡学びの吸収力が変わる《子供の脳の耕し方》

子育て・ライフスタイル

子育て中のママの中には、子供の将来のために「想像力や好奇心を育てたい!」と考えている方も多いと思います。

想像力や好奇心を育むために、まずは、そのベースとなる学びの吸収力を向上させることを考えてみませんか?

基礎となる、子供の脳の耕し方をご紹介します。

子供の想像力と好奇心を育てるには、まずは土台作り!

子供の将来を豊かにするために、想像力や好奇心を育んであげたい。そう考えるママにオススメするのは、普段の生活の中で、物事の角度を少し変えて考えることです。

たった少しのことなのですが、物の見方を変えるだけで、子供の脳を耕す準備ができますよ♪

普段の何の変哲もない生活や、絵本を読むというシチュエーションも、全て子供にとっての「疑似体験」だと考えてみましょう。

子供は、普段の生活や遊びの中で、五感を使った体験をしたり、絵本の世界を想像したりすることにより、疑似体験をしているのです。

この疑似体験を増やすことが、子供の学びの土台として脳を耕すベースになります。

子供の想像力を豊かにするには、経験を増やすことが大切!

たくさんの疑似体験を積み、脳を耕すベースを作ったら、今度は、想像力を豊かにしてあげることを考えましょう!

想像力を豊かにするためには、経験をすることが重要です。ですが、そんなに大それたことをする必要はありません。

普段の生活の中で、公園へ行ったり、一緒にお買い物に行く際に、お花の名前を教えてあげたり、色を教えてあげるだけでいいのです。

実際に体感することが、子供の中で1つずつ、経験として積み重なっていくのです。

想像力があれば、これまでの経験や知識を基に自分で想像し、考えることができます。そこに好奇心がプラスされると、想像したことを試してみよう!と、行動に移すようになります。

こうして培った《想像力+好奇心》が、学ぶ土台へと繋がっていくのです。

子供の想像力と好奇心を育てるために心掛けたいこととは?

ほかにも、ママが心掛けることによって、子供の想像力や好奇心を育む方法があります。

まず1つ目として挙げられるのが、「すぐに答えを教えない」ということ。それは、「子供に考える余裕を与える」ことでもあります。

会話の中で、すぐに答えを告げてしまうやり取りをするのではなく、子供に考える余裕を与え、さらに問いがあった時に、答えを教えるようにしてみてください。

考える余裕がある会話になれてくると、子供は、自然と想像力を巡らせることができるようになっていきます。

そして、ママがもう一つ心掛けたいのが「共感的な姿勢を持つ」ということです。それは、子供が気付いたことや、考えたことを受け止める姿勢を指します。

「そうだね」「よく分かったね」など、大好きなママから掛けられる肯定的な言葉ほど、子供にとって嬉しいものはありません。

ですので、子供が一生懸命考えて出した結論や行動に対して、肯定したり、共感する姿勢を持つことを心掛けましょう。

いかがでしたか?難しいことを教育するだけが、必ずしも子供の脳を耕すことに繋がるわけではありません。

特別なことでなくても、少し視野を変えたり、考え方を意識するだけで、子供の想像力や好奇心を育むことができますよ♡