この服、捨て時かも?「本当はいらない服」を仕分ける方法

ファッション

お洋服はいっぱい持っている。クローゼットはもうパンパン!
……にも関わらず、普段のコーディネートがなかなか決まらず何だかしっくり来ない(。-_-。)という方。
もしかしたら、その原因は洋服の多さにあるかもしれませんよ。
今回はクローゼットがスッキリ片付く、不要な洋服の見分け方をご紹介します。

牧村麻美
牧村麻美
2015.08.10

不要な服と必要な服に仕分ける方法① まずはクローゼットをチェック!

その日に着る服がなかなか決まらない……にも関わらず、クローゼットにお洋服がたっぷり詰まっている方はまず、ご自宅のクローゼットをチェックしましょう。

「痩せたら着られるから」とサイズの合わない服。
今年は流行らないけど、またいつかブームが来るであろう服。
似たようなデザインの服。
シンプルで着回しが効くからと、何枚も買い込んだ服。

これらの服が1枚でも思い浮かべば、クローゼットを整理するタイミング(^^)これを機にクローゼットを整理してみましょう。

不要な服と必要な服に仕分ける方法② 服を仕分ける為の準備を。

クローゼットを整理する際は、今の自分に合わせて「素敵に見えるか」or「野暮ったく見えるか」で仕分けます。

まずは試着室で新しいお洋服を試着するイメージで、全身鏡を使って行います。1つのアイテムごとに自分に合わせて、しっかり使えるかをチェックしましょう。

この際の注意点として、ヘアメイクをしっかりして下着を付けて、外出の時と同じ装いで行うことが大切。スッピンにノーブラ状態であれば、何を合わせても野暮ったく見えてしまいますので、結局何が必要なのかがさっぱりわかりません。笑

必要な服はクローゼットに。その他に袋を用意して、「いらない服」と「わからない服」に分けて分別。わからない服は一カ月程立ってから、また同じようにジャッジしてみましょう。きっと一カ月忘れて眠ったままのはずなので、いらない服という事がわかるでしょう。

不要な服と必要な服に仕分ける方法③ いらない服のポイントはコレ!

実際にいるかいらないかを見極める時のポイントになるのが4つ。

①サイズ
全体のバランスをしっかり見ます。身体のラインが変に強調されたり、着ていて苦しいものはいらない服に。サイズ感が大き過ぎるものも、結局出番が少なくなるものです。しかし、大きめサイズの場合、手首や足首を見せる着方をする事で、スッキリ着こなせるアイテムの場合もありますので注意しましょう。

②劣化度
色褪せてるものやほつれているもの、毛玉や伸びが気になるものは全ていらないもの。みすぼらしい印象になってしまいますので、心を鬼にしてお別れしましょう。

③顔映りが良いか
人間は1年あれば、顔の印象がグンと変わります。去年似合った色味だって、今の自分が着ると似合わない色になっている事も。同じような色がある場合は見比べて、自分の顔色をくすませる色を半分程処分しましょう。

④活用度
活用の機会が少なくても、1年に1度は必ず出番のある服もあります。この場合はしっかり取っておきましょう。着る場面が無いけど、とりあえず取ってある服。もう何年も着ていない服は、確実にいらない服です。

不要な服と必要な服に仕分ける方法④ 見える収納にチェンジ!

いらない服をジャッジし、クローゼットをスッキリとさせたら、収納方法もチェンジ!

クローゼットを開けた時に、お洋服がきちんと見える状態で収納しましょう(^^)

余裕があれば全てをハンガーにかけておくのがベストですが、スペースが厳しい場合は全てのお洋服が顔をのぞかせるように、畳んで収納するようにしてください。

パッと見て、全体のお洋服を把握する事が出来れば、頭と目でコーディネートを組む事が出来ますので、朝の支度がグンとスピーディに変化するはずですよ。

いかがでしょう?
なかなか決まらない毎日のコーディネート。
時間がかかるのは、自分が優柔不断だからと思っている方。もしかしたらクローゼットの中身に原因があるのかもしれませんよ(^^)
いらない服を溜め込んで収納スペースを邪魔している位なら、スッキリまとめておさらばした方がよっぽど良い♡
売りに出せば、ちょっとしたお茶代になるかもしれませんよ。

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