W不倫にハマりやすい人の特徴って?《向いている人vs向いていない人》

W不倫にハマりやすい人の特徴って?《向いている人vs向いていない人》

子どもが小学生くらいになると、夫婦関係は冷めきっている……という方が増える気がします。久しぶりに会うママ友たちとの話題と言えば、「トキメキが欲しい!」「不倫してる?」などといったこと。

あまり声を大にして言えないことではありますが、よくよく聞いてみると、W不倫をしているママは案外多いもの。でも、不倫には向き不向きがあるようです。

「不倫ってどうなの!?」という方も、「子供のことを考えると不倫なんて絶対に嫌!」という反対派の方も、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

W不倫にハマりやすい・向いている人の特徴
①自分の気持ちをコントロールできる

不倫という言葉自体、あまり良い響きではないので、公にはせずにひっそりとする場合が多いですよね。

むしろ、ひっそりとできない場合は、不倫には向いていないかもしれません。特に、相手の友人に相談してしまうような方は、向いていないでしょう。

恋は盲目、という言葉があるように、夢中になりすぎて自分や相手の家族を傷つけてしまう方も、気をつけましょう。

不倫は純粋な恋愛と違い、トキメキが永遠に続くわけではなく、会いたい時に会えるわけでもないからです。

家族を捨てて一緒になりたい!などという欲望に負けたら、一生苦しむだけですよね。

自分の気持ちをコントロールできる人なら、不倫に向いていると言えるかもしれません。

W不倫にハマりやすい・向いている人の特徴
②秘密を守れる

最初はほんの軽い気持ちで始める方が多い、不倫。

「1度だけなら」「バレなければ良いかな」などと安易に考えがちですが、気がついたらどっぷりハマってしまっていた……という方が多いのも、事実です。

そのような時に、相談できる相手が欲しいと思ってしまう人は、不倫には向いていないと思います。

誰かに話したい!と思っても、相談できる相手がいないのが、不倫の辛いところ。

話す相手によっては、露骨に不快感を示されたり、全力で否定される……ということも大いにありえますし、噂が広がってしまうことも考えられますよね。

第三者に話さずに、秘密を守れる人の方が不倫向き、と言えそうです。

W不倫にハマりやすい・向いている人の特徴
③罪悪感のない人

夫婦仲は良いけれど、夫婦関係は冷めきっている、ということが前提にあると、第三者にときめいてしまった場合、罪悪感をあまり感じない方がいるのだとか。

夫には恋愛感情を抱けないし、夫は夫、恋愛は恋愛!と、割り切って考えられるタイプは、不倫に向いているようです。

罪悪感をあまり感じない場合、我慢をすることは美徳ではない、と考えているのかもしれませんね。

逆に、夫に対してどんなに恋愛感情が働かなくても、不倫に対して後ろめたさや罪悪感がある場合は、向いていないと言えそうです。

W不倫にハマりやすい・向いている人の特徴
④相手に多くを求めない人

不倫が恋愛と大きく違うのは、相手に期待をしすぎてはいけない、ということ。

特にW不倫ともなると、お互いに生活がある中で、その場限りの楽しみに溺れる……というイメージがありますよね。それで済んでいるときは良いのですが、相手の普段の生活や結婚相手が気になりだすと、負のスパイラルのドツボにハマるのだとか。

心に余裕を持って、その瞬間だけを楽しむことができる人は、向いていると言えそうですが、常に相手が気になって仕方がない……というタイプの人には、向いていないでしょう。

ずっと一緒にいたいし、離れたくない……という気持ちをいかに捨てられるかが焦点になりそうですね。

忙しく過ごしていて、ふとタイミングが合うときだけ楽しむ、と前向きに考えられる方が不倫に向いていると言えそうです。
以上、不倫に向いている人、向いていない人について、ご紹介しました。
不倫のきっかけとなる理由は様々だと思いますが、何れにしても、幸せになれるかどうかの保証は一切ありません。
隠れてW不倫をしていても、いつバレるかわかりませんし、離婚・訴訟などに発展する場合も大いにありますよね。

結婚していても、運命の人と出会ってしまったら、その関係を大事にしたいと思うのも当然でしょうが、後先考えずに行動するのは慎みましょう。

何の変哲もない毎日……と思っているかもしれませんが、「あの平凡な日々こそが、本当の幸せだった」と後から気づいた時にはもう手遅れだった!などということのないように、日々の幸せを噛み締めながら過ごしたいものですね♡

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この記事を書いた人

矢萩 可南

6歳の娘・4歳の息子と、アクティブに楽しい毎日を過ごしています♪
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