冬コーデの主役に♡あったかくて美人度UPも狙える「手袋」の選び方

ファッション

ひんやりとカラカラに乾いた冬の寒い空気から手を守ってくれる「手袋」。

コートやマフラー、ニット帽などの防寒アイテムに比べて、意識して手袋をコーディネートしているという方は意外と少ないのではないでしょうか。

実は手元は、思っているよりも他人の視線が集中するパーツ。この冬は、手袋をファッションのポイントをにしたコーディネートを楽しんでみませんか?

今回は、美人度がアップして見える主役級の手袋の選び方を解説します♡

美人度UP!手袋の選び方①定番コーデも一気に垢抜ける♡真紅のレザーグローブ

冬のコーデは、暗いトーンの組み合わせになりがちです。

特に、防寒のために体の面積のほとんどを覆うアウターは、着まわしやすいベーシックカラーを愛用している方も多いのでは?

そんな冬のダークカラーコーデをパッと華やかに、洗練された大人の女性に魅せるコーデに格上げしてくれるのが「真紅のレザーグローブ」。

黒や茶などのベーシックカラーと違い、洋服とのコントラストがはっきりつくので、
自然と周りの視線は手元に集中します。

しかも、重ね着したコーデは着膨れして見えがちなのに、手にぴったりと合うサイズの
手袋をつけて手首の細さを強調することで、スタイルアップ効果もあるのです♪

何より”真紅”は、大人の品格ある女性をイメージさせるカラー。

ベーシックカラー、ダークカラーのコーデでお出かけの日は、ぜひ真紅のレザーグローブを取り入れてみてくださいね。

美人度UP!手袋の選び方②指が細長く綺麗に見える♡薄手のニットグローブ

ニットのグローブといえば、太糸でざっくりと編まれた可愛らしい印象の手袋を連想する方が多いのでは?

もちろん、ざっくりとした編み地のニットグローブは、真冬のコーデのポイントになりますし、何より保温性に優れて重宝しますよね。

大人の女性にオススメなのが、繊細な糸で編まれたニットグローブ。

ニット素材はレザーグローブよりも温かみを感じることができ、なおかつ指を細く、長く見せてくれるのが嬉しいポイントです。

手袋をすると大ぶりの指輪を合わせづらいのが難点ですが、薄手のニットグローブなら、ポイント使いに指輪を合わせることもできますよね♪

マンネリになりがちなアウターが主役のコーデにピリッとスパイスを効かせて、周りのママと差をつけてくださいね。

意外と手持ちのバリエーションが少なくなりがちな、手袋の選び方をご紹介しました。

素材やカラーを少し変えるだけで簡単に、しかも一気にコーデの印象を変えられる優秀アイテム♪

ぜひこの冬は、手元のおしゃれにトライしてみてくださいね。