産後のママは要注意!夫婦関係の悪化を防ぐ4つの"ない"って?

産後のママは要注意!夫婦関係の悪化を防ぐ4つの"ない"って?

産後に悪化することが多い、夫婦仲。

夫との関係を軽視しやすい産後は、ちょっとしたすれ違いから、取り返しのつかないことになる可能性も……。

夫婦関係を悪化させないために、4つの"ない"を心がけてみましょう。

産後の夫婦関係を悪化させないために
①支配・管理し"ない"

子どもが生まれて、育児をしていると、つい夫の扱いを子どもの扱いと同じようにしてしまいがち。

産後に二人を子育てしている……という錯覚に陥るママも多いのだとか。

無意識に夫の生活を管理・支配してしまえば、夫も家での居心地が悪くなり、家に帰りたくなくなってしまうかもしれません。

管理し過ぎていないか、ことあるごとに見直して、夫婦関係の悪化を食い止めましょう!

産後の夫婦関係を悪化させないために
②ライバル視し"ない"

産後、育児の面では、出産をしたママの方が子どもとの距離が近く、夫から一歩リードしています。

共働きだったのが、出産をきっかけにママが家に入れば、キャリア面での違いも生じます。

そうなると、無意識に生じるのが夫への競争意識。

「私の方が、子どものことはよくわかっている」

「本当は私の方が給与もキャリアも、高かったのに」

そんな風に夫をライバル視してしまえば、人生を共に歩むパートナーとしての関係も、変な形になってしまいます。

夫婦関係を悪化させないためには、夫をライバル視するのではなく、頼れるパートナーとして認めることが大切です。

産後の夫婦関係を悪化させないために
③被害者意識を持た"ない"

女性は、妊娠・出産でキャリアを中断することも多く、育児の面では、夫よりも子どもにかける時間が長くなりがちです。

そこでママが感じやすくなるのは、「被害者意識」。

家にいる時間が長くなると、気がつかないうちに視野が狭くなり、「どうして私ばっかり!」という思いが強くなってしまう場合も。

それが夫への態度にも表れると、夫婦仲が重い空気に……。

夫への感謝の気持ちを忘れないようにしながら、育児や家事をしている自分に対して誇りと自信を持つことが、夫婦仲を悪化させない秘訣です。

産後の夫婦関係を悪化させないために
④思いやりの気持ちを忘れ"ない"

夜泣きをする赤ちゃんへの授乳、予防接種などの病院通いなど、産後は、子育ての面でママがしなければならないことが多くなります。

その間に、パパは仕事をしてお金を稼ぐ、という役割を担ってくれていますよね。

これを忘れると、パパを責める気持ちが大きくなり、夫婦関係が悪化してしまいます。

子育てには、夫婦間の協力体制が肝心ですが、パパからの協力を引き出すためにも、立場を尊重して思いやる気持ちが不可欠です。
産後に陥りやすい夫婦関係の悪化を食い止めるための4つの"ない"。

産後も良い関係を築いていけるように、夫婦関係について、見方を変えてみると良いかもしれませんね♡

産後 夫婦関係 悪化

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
手を動かすことが大好きで、可愛…

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