子供がいても大丈夫!子育てをしながら猫のお世話をするコツ♡

子育て・ライフスタイル

子供が生まれる前から猫ちゃんを飼っている方、お世話ってどうしていますか?
出産前よりも、なかなか猫の相手をする時間を取れなくなってしまいがちですが、そんな中でも私が飼い猫に対して工夫をしていることをご紹介します♡

子育てをしながら猫のお世話をするコツ①ブラッシングタイムはスキンシップタイム♡

日中は子供とのふれあいが中心となり、なかなかペットに構ってあげられなかったりしますよね。
いくら1人が好きな猫ちゃんでも、まったくスキンシップが取れないのはかえってストレスの元になってしまいます。

なので、お子さんが寝た後や、幼稚園などに出掛けている時に、ブラッシングを通してたくさん抱っこをしてあげるなどして、猫ちゃんとスキンシップを取るようにしましょう。

マッサージやブラッシングは、ペットの体調の変化に気付くきっかけともなります。
ぜひ実践してみてください♡

子育てをしながら猫のお世話をするコツ②子供が寝たら抱っこしてあげる

先ほども述べたように、お子さんがいながらのペットの飼育は、なかなか相手にしてあげることができなくて、ペットに寂しい思いをさせてしまいますよね。

しかしペットにも感情があるので、放ったらかしにしてしまうのは、やはり可哀想です…。
そこで、お子さんが寝ている時間をペットとの時間と考えて、たくさん抱っこをしてあげましょう。

そのときに、「いつも忙しくてごめんね」という気持ちを猫ちゃんにしっかり伝えましょう。

子育てをしながら猫のお世話をするコツ③一緒に眠って愛情を伝える

お子さんにアレルギーなどがなければ、可能な限り夜は猫ちゃんと一緒に眠るようにしましょう。

一緒に眠るのを嫌がる猫ちゃんには、無理強いをしなくても良いのですが、温かい布団に一緒に入って眠ることを嫌うペットは少ないはずです♡

猫ちゃんが眠る場所はどこでもOKですが、同じ布団で眠ることに抵抗がある場合は、寝室にペット専用のベッドを置いてあげるなどして、工夫をしてあげましょう。

子育てをしながら猫のお世話をするコツ④子供にもお手伝いをしてもらう

お子さんに手が掛かり、猫ちゃんになかなか構ってあげられないかもしれませんが、お子さんが少し大きくなったら、積極的にお手伝いをしてもらうようにしましょう。

特に毎日の餌やりやお水の交換などは、小さいお子さんでも簡単にできるのでオススメです!

子供を苦手な猫ちゃんでも、お子さんから面倒を見てもらうことで信頼関係が生まれ、良好な関係が築けるかと思います♡

いかがでしょうか?
今回は、飼い猫との上手なスキンシップの取り方をご紹介しました。
子育てもして、猫の面倒も見て…は大変かと思いますが、頑張りましょう!

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