ブランドには興味ゼロ!?イメージと違う一流セレブ妻の実態

子育て・ライフスタイル

誰もが一度は憧れたことのある、玉の輿♡
お金持ちな男性と結婚できたらいいな、と考えたことのある方は少なくないはず。

しかし実際には、超一流の高収入男性と結婚する女性は、セレブ妻のイメージとは少し異なっていました。

意外!?イメージと違う“一流セレブ妻”の実態① ブランドものに興味がない

玉の輿に乗って結婚をした一流セレブ妻というと、たくさんのブランド物を買い漁るイメージを持ってしまいがち。

「お金がたくさんあったら、欲しいブランド物を全部買ってみたい!」という憧れから、そうしたイメージが付くのかもしれません。

しかし実際は、そのイメージとは裏腹に、一流セレブ妻はブランド物に興味のない女性が多いのだそう。

逆に倹約家であったり、一度購入したものをずっと大切にしている女性が多い傾向にあります。

意外!?イメージと違う“一流セレブ妻”の実態② 自分自身も高学歴・勉強熱心

高収入の男性を射止めた一流セレブ妻は、賢くなければ務まりません!

自身も相手に負けじと教養を高めたり、そうした男性が興味を持つような内容に関しても熱心に勉強をしています。

高収入の男性の目には、可愛くておバカな女の子よりも、話の合う大人な女性の方が魅力的に映るんですね♡

意外!?イメージと違う“一流セレブ妻”の実態③ 社交的より癒し系

可愛い女の子と豪遊するのも良いけれど、そうした時間に癒しは感じられません。

それよりも、知識や教養のある大人の女性と癒しを感じることのできる時間を過ごした方が、高収入の男性にとってはよっぽど魅力的なのです。

これに関連して言えるのは、尽くされることではなく、どう尽くすかを考える女性になるべきである、ということ。

つい「彼はどんな風に私に尽くしてくれるんだろう?」と期待してしまいますが、こうしたいわゆる〈重い女〉は、仕事の妨げになります。

それよりも、「どんなことをしたら彼が喜ぶだろう?」と考えられる女性と過ごす時間の方が、有意義に感じられるのですね♡

意外!?イメージと違う“一流セレブ妻”の実態④ 判断基準がお金ではない

高収入の男性のもとには、イヤと言うほどお金目当ての女性が集まってきます。お金目当てであるかということは、経験上全てお見通し!

一流セレブ妻になった女性は、お金以外の判断基準で彼を選んでいるのです。

「いかに純粋に自分を見てくれているか」という点が、一流セレブ妻になるための条件と言えそうです。

〈番外編〉2大超一流セレブ妻から学ぶ!“一流セレブ妻”になるためのヒントとは

引用:www.jiji.com

世界中の誰もが知るお金持ちと結婚した女性って、いったいどんな人物なのでしょうか?

ここで例に挙げるのは、フェイスブックの創設者であるマーク・ザッカーバーグ氏の夫人、プリシラ・チャン氏と、マイクロソフトの創設者であるビル・ゲイツ氏の夫人、メリンダ・ゲイツ氏です。

挙式の日まで極秘で交際をしていたマーク・ザッカーバーグ氏と夫人・プリシラ・チャン氏。

プリシラ氏は高学歴で、自身の仕事を全うするキャリアウーマンです。

一方ビル・ゲイツ氏と夫人・メリンダ・ゲイツ氏は、世界一のお金持ち夫婦と言われ、世界中から憧れのまなざしで見られています。

そんな“一流セレブ妻”となった彼女たちの共通点は、なんと4つもありました。

・自分自身が高学歴、高キャリアで夫に依存していない
・「普通」であることを大切にしている
・億万長者の夫を常に刺激しインスパイアする、対等な関係
・自ら社会貢献をしている

この4つの項目は、自分自身が大人の女性として自立し、教養を怠らなかったからこその共通点と言えます。

高収入の男性は、女性をしっかりと中身で見て判断しているんですね。

引用:www.ted.com

セレブ妻に共通していたのは、「自分磨き」を怠らないということでした。そう考えると、私たちと変わらないところもあると感じられますよね。