キレイな目元をキープ《決定版》パンダ目防止対策はコレ!

美容

朝、せっかくキレイにアイメイクをしたのに、ふと鏡を見たら、崩れてパンダ目になっていた!という経験はありませんか?

でも、ちょっとひと手間加えるだけで、アイメイクの持ちはぐんと良くなるのです。今回は、パンダ目防止の対策方法をご紹介します。

奥島 美帆
奥島 美帆
2016.03.25

アイメイクを崩さない!基本のテクニック

当たり前ではありますが、重要なのが、崩れにくい化粧品を選ぶこと。

単に色や使い心地、仕上がりの良さだけでアイテムを選ぶのではなく、“崩れにくい処方”がされている物を選びましょう。

崩れやすい製品を使っている場合は、アイライナーコート、マスカラトップコート、アイシャドウ専用下地など、それぞれのメイクのキープ力を高めてくれるアイテムも活用すると良いですよ。

ただ、そういったアイテムは、メイクを落とす時にも、なかなか落ちてくれないのが難点。ポイントメイクリムーバーを使って、丁寧にクレンジングすることを忘れないようにしましょう。

続いては、こういった特別アイテムを使わなくても、キープ力を高める方法をご紹介します。

パンダ目防止対策①ベースメイクは目元までしっかりと

頬やおでこなどの目立つところには、しっかりとファンデーションを塗っていても、細かな目元が疎かになっている方が、意外と多いようです。

ファンデーションなどのベースメイクは、アイメイクの発色を良くして、付けすぎを防いでくれます。

濃すぎるポイントメイクは、崩れに繋がるので、アイメイクが少量でも大丈夫なように、目元までベースをキレイに作っておくことが大切なのです。

パンダ目防止対策②最初にフェイスパウダーを付ける

皮脂などの油分が残っていると、メイク崩れを起こしやすくなります。

アイメイク前に、目の周りにフェイスパウダーをしっかり付けておくと、皮脂を吸着してくれて、崩れ防止になります。

ポイントは、ちょっと多すぎる?と思うくらいにパウダーを乗せておくこと。特に、目尻の下側は黒くにじみやすいので、先にしっかりと粉を置いて下さい。

アイシャドウやアイラインを完成させたら、最後に大き目のブラシを使って全体を軽く、はたくようにすると、余分なパウダーが落ちて、自然に仕上がりますよ。

パンダ目防止対策③アイラインにもパウダーを重ねる

アイラインの崩れは、もっともパンダ目の原因となりやすいもの。手軽にアイラインの崩れを防止するなら、ラインを引いた後にアイシャドウを使い、重ねてしまうのが一番です。

自然なグラデーションもできて、一石二鳥!

アイラインをはっきりさせたメイクをしたい時には、透明なルースパウダーを重ねると良いですよ。

パンダ目防止対策④まつげはビューラーでしっかり上げる

まばたきをすると、下まぶたにマスカラがこすれ、次第に黒く落ちてパンダ目を起こします。

これを防ぐには、ビューラーを使い、まつげをしっかりとカールさせ、上げておくことが大事です。

カールがしっかりとしていれば、下まぶたに接触することが少なくなります。

また、マスカラを塗る際にも、一気にたっぷり付けるとカールが下がってきてしまいますので、乾いてから、重ね付けするようにしましょう。ここでも、薄付きを意識してくださいね。

忙しい時には、何も塗らずにアイメイクだけをしたくなりますが、それでは、すぐに崩れてしまい、逆にメイク直しで時間が取られてしまう……という悪循環が起こります。

アイメイクが崩れやすくて悩んでいる方は、ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみて下さいね。

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