一緒にではなく“交代”が鍵!ママ・パパの疲れを半減させる育児法

子育て・ライフスタイル

夫婦にとって子どもは、これ以上ないほど可愛くて愛しい存在。でも育児は、キレイごとだけではありません。

時には疲れてしまったり、弱音を吐きたくなることだってあります。

そこで今回は、ママとパパの育児疲れを半減させる方法をご紹介します♪

育児の疲れを半減させる方法①子どもがぐずった時の叱り役は、パパが適任?

用心深くて慎重なタイプの子どもは、ママの優しい声の方が安心するようですが、男性の低い声には、周囲の人を落ち着かせる効果があります。

子どもがぐずっているときは、ママよりパパが声をかけた方がすんなり受け入れてもらいやすい、と言われているんですよ♪

ママが試してもダメなときは、パパにバトンタッチしてみましょう!

いずれにしても、ママとパパが一緒になって叱ってしまうのはNGなので、どちらかが叱り役、どちらかがなだめ役と2人で役割分担をするのが◎

育児の疲れを半減させる方法②道具を使う遊びはママ、体ひとつで遊ぶときはパパ♪

土日は、子どもの相手をパパにお願いしたいと思うママが多いですよね。

不安もあるかもしれませんが、そのようなときは、思い切ってパパに任せてみましょう。

女性は一般的に、本を読んだり指先を使って何かを作ることが得意。遊びながら学んで欲しい、成長して欲しいと願うママが多いので、教材や道具を使って遊ぶことが多いようです。

一方のパパは、体を使って肩車をしたり、高い高いをするなど、子どもと直接触れ合って体で遊ぶのが得意!

育児の得意分野を引き出すために、夫婦一緒でなく、別々に子どもと関わる時間を作りましょう♪

育児の疲れを半減させる方法③パパが子供のお世話をできるようになるのは1歳頃からと理解する!

ご主人に対して"イクメン"を求める方も少なくないと思いますが、そもそもの性別の違いもあり、男性は育児がちょっぴり苦手。

母乳が出ないことからもお分かりのように、泣く赤ちゃんに対して、パパは成す術がないのです。

日中の多い時間、仕事で家を空けているパパは、ママに比べて赤ちゃんの扱い方も最初のうちは分かりません。

ママは、赤ちゃんの命を守るために、一歩先に母親になるのかもしれませんね。

一緒に遊べるようになったら、育児の半分をパパにバトンタッチするのが賢いママです。

育児が一段落つく1歳頃からがパパの育児の本当のスタートだと思って、気長に見守ってあげましょう♡

育児の疲れを半減させる方法④どちらかに子供を任せたら、あとは「気にしない」

ママにありがちなのですが、パパに子守を頼んだものの、心配でつい手を出してしまう……という方はいらっしゃいませんか?

でもこれでは、いつまでたってもママの気は休まりません。

一番良いのは、パパに子どもを頼んだら

「今は自分の番じゃないから、一生懸命に子どもを見なくても良いんだ。」

と良い意味で割り切ること。そうすることで、子どもを見ていなければいけない、という精神的な疲労は軽減されます。

一番のポイントは、相手に子供を任せているときは身を委ね、育児に口出しをしないことです。

夫婦間で、考え方や子育ての方法に違いがあるからこそ育児の幅が広がる、と考えてみてはいかがでしょうか♡

女性であるママと、男性であるパパとの育児は違っていて当然です。

それぞれのやり方で共に育児を楽しみ、気持ちに余裕を持って子どもに愛情を注いでいけたら、親子ともに幸せなのではないでしょうか♪