笑い溢れる家族♪ダウンタウン・浜田雅功さんの愛に満ちた子育て秘話

子育て・ライフスタイル

人気お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功(はまだまさとし)さんの奥さんは、元アイドルの小川菜摘(おがわなつみ)さんです。

小川菜摘さんのInstagramには、お二人の仲睦まじい写真もUPされています♪

いつも明るい浜田家の秘密に迫ってみましょう!

浜田雅功さんは、1987年から放送された関西ローカル番組のドラマ「ダウンタウン物語」に出演し、大阪で爆発的な人気を博していました。

そのドラマに、途中から小川菜摘さんがレギュラー出演したことがきっかけで出会ったというお二人。

「おもしろい」「一緒にいても疲れない」「気が合う」という3大要素を満たしていたので結婚したのだそうです。

婚約指輪は0.28カラット、ウエディングドレスはレンタルで7万円、ウエディングケーキは友人たちの手作り……と、一般庶民が親近感を覚える新婚生活をスタートさせました。

①外食よりも手料理

結婚後1年は2人っきりの生活を楽しもうと決めた、浜田夫妻。小川菜摘さんは、どんなことがあっても「おかえりっ!」と笑顔で迎えることを鉄則にしていたそう。

夜12時までに帰宅できる日は、お腹がすいても食べないで帰ってきていた浜田雅功さん。

当時、週5回は夕食に手料理を食べていて、「お腹がすいたと思うとパッと出てくる料理が最高や」と話していたのだとか。

その後、妊娠した小川菜摘さん。日々変化していく体型を気にした妻に浜田雅功さんは、

「産んだら元の体に戻るやん。今だけやから、大丈夫やってー。」

と優しい声をかけたそうです。

②出産に立ち会う

長男・次男2人の出産に立ち会って、「ヒッヒー、フー」と一緒になって出産を経験したという浜田雅功さん。

最後は先生に、「どうもありがとうございました。」と泣きながらお礼を言い、その後はスタジオへ戻り、普段通りに『笑っていいとも!』に出演したのだとか。

普段、あまり家庭的な面を見せない浜田雅功さんですが、奥さんやお子さんをとても大切にしていることが伝わってきますね♡

③「お前と俺がついているやんか」

長男が生まれてすぐに、心臓病の疑いがあると医師に言われた浜田夫妻。愕然とする小川菜摘さんに浜田雅功さんは、

「どんな病気だったとしても、お前と俺がついているやんか。一生懸命育ててやるしかないやろ。」

と声をかけ励ましました。2人目が生まれる前には、

「長男にとって両親の愛情を一人占めにできる最後のチャンスを作ってやろう。仕事があって一泊しかできへんけど、連れてってやろう。」

と、2人を旅行に連れ出したそう。また、学校での子供同士のいさかいに対しては、

「相手の立場とか気持ちがわからん人間には、友達ができない……そいでやなあ、友達のいない人生ほど、不幸な人生はないで。」

と諭したのだそうです。

子供を叱った時には、悪いと思った部分を子供自身に考えさせて、自分の言葉で話すように教育してきたのだとか。

浜田雅功さんに、背中の大きな日本の"お父さん像"を感じますね。

④浜田家の3大ルール

お子さんが小さかった頃の浜田家には、「仕事の3大ルール」があったそう。

(1)家庭を最優先しよう
(2)泊まりの仕事は極力避けよう
(3)夫が休みの日には、妻は仕事を入れないようにする

そして休みが1日だけの日は、「『お父さんをたくさん寝かせてあげようね』と子供達に声をかけて、忙しい夫を労わっていた。」という小川菜摘さん。

でも、愛する子供達とできる限り一緒に遊びたいという浜田雅功さんの性格上、お昼過ぎくらいには起きて、近所の「コンビニ」や「本屋」出かけていたのだとか。

⑤おもしろくなきゃダメ!

浜田家のように、お父さんの仕事が忙しくて子供との時間が取れないご家庭では、"お母さんの子供への声の掛け方"が腕の見せどころ。

小川菜摘さんは、子供がしたことに対して「お父さんが褒めていたよ」という言葉をかけることで、父親への尊敬や共感を得られると考えていました。

そして、子供たちがお父さんに対して「仕事人として」「人として」の両面で尊敬の念を抱けたら良い、という信念を貫いていたのだとか。

夫婦二人で相談しながら、役割分担をし、育児に向き立ってきたと語ります。

そんな浜田家の家訓は、「おもしろくなきゃダメ」!そのまんまの、笑いの絶えない温かい家庭なのだと予想できますよね。

家族の誕生日会を毎年サプライズで行うところからも、仲の良さが伝わってきます♡

長男は、ロックバンド・OKAMOTO’S(オカモトズ)のベーシスト、「ハマ・オカモト」さんとして活躍中。次男は米国に留学中だそうです。

明るく楽しい浜田家に育ったお子さんたちの、今後の活躍も楽しみですね♡