失敗回避!コロッケを爆発させずに綺麗に美味しく揚げる裏技を大公開♡

Gourmet / Recipe

ホクホクの口当たりが美味しいコロッケ♡
肉じゃがやカレー、ポテトサラダのリメイクおかずとしても便利なコロッケは食卓の定番献立の一つですよね♪
しかし、コロッケは作り方を間違えると揚げ油の中で爆発してしまって危険な思いをしてしまうことも。
コロッケの爆発は遠くまで油が飛び散って大変危険です。
タネの作り方から揚げ方のポイントまで、絶対に爆発しないコロッケの裏技をご紹介します。

平林玲美
平林玲美
2015.06.26

コロッケを爆発せずに揚げる裏技①タネをよく冷ます

出典:www.matsuzaka-steak.com

コロッケが爆発しないポイントは、まずタネをよく冷ましておくことです。

じゃがいもを粉ふきいもの状態にしてしっかりと水分をとばし、炒めた挽肉やタマネギと和えたらバットなどに広げて湯気をとりよく冷まします。

タネをよく冷ます事で衣がつきやすくなったり油との温度差が生まれて爆発しにくくなります。

冷ます時間がないときやクリームコロッケをつくる時などは冷蔵庫で冷やしてから形を整えると爆発防止になりますよ^^

コロッケを爆発せずに揚げる裏技②衣の付け方

出典:www.usagijirusi.jp

コロッケが爆発する原因の一つに、薄力粉が偏ったつき方をしていることがあげられます。

タネを成形して薄力粉をつけたら、まんべんなくつくように余分な粉をよくはたきましょう。薄力粉が偏ったつき方をしていると、溶き卵がうまくつかず結果的にパン粉も上手くつかなくなってしまうのです。

コロッケ初心者の方は、薄力粉と卵のあとにもう一度薄力粉と卵を二度付けしてからパン粉をつけるのもオススメ♪

こうすることでまんべんなく衣がつき、爆発しにくくなります^^

コロッケを爆発せずに揚げる裏技③油の温度と時間

コロッケはタネの中の空気が油の中で膨張することで爆発してしまう可能性もあります。それを防ぐためには、成形時にタネの空気を抜いておく事はもちろん油の中で揚げる時間を出来るだけ短くすることが大切です♪

低温でじっくり揚げると時間がかかってしまうので、170度から180度の高温でサッと揚げることがポイント。

コロッケのタネはもともと火が通っているので、油で揚げる際に火を通す必要はありません。中がホクホクに温まれば良いのです。高温でサッと揚げた方が衣もカリッと美味しく仕上がりますよ♡

コロッケを爆発せずに揚げる裏技④引き上げのタイミング

出典:imagenavi.jp

「高温でサッと揚げる」とはいっても、どのタイミングで引き上げたら良いのか分からないという方も多いと思います。

そんな方は、衣の膨らみ加減に注目してみてください♪

揚げ油に入れたら最初の1分は触らずに待ちます。ここで触ると衣がはがれて爆発してしまうので注意してくださいね。1分たったらそっと転がし、衣が少し膨らんできたら引き上げのタイミング!衣が膨らみすぎると中の空気が膨張して爆発してまうので、膨らみ始めたらサッと引き上げましょう♡

こんなに早く?と思われるかもしれませんが、コロッケは余熱で中まで温かくなるので心配しないでくださいね^^

いかがでしたでしょうか?
上手に揚げるのが難しいコロッケの爆発しない裏技をご紹介しました。
コロッケの爆発は油が飛びちって大変危険なので、是非こちらを参考に作ってみてくださいね^^

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