残暑の疲れにも効く!火を使わない簡単"栄養満点"野菜レシピ3選

グルメ・レシピ

まだまだ残暑が続いていて、火を使う料理は億劫になってしまいますよね。

火を使わない料理は、栄養的にどうなのか気になる方もいるのでは?

そこで今回は、火を使わないで作れる栄養たっぷりなレシピを3つ、ご紹介します。

夏の疲れを解消してくれるものばかりなので、ぜひお試しくださいね!

tomi
tomi
2016.09.03

<火を使わない簡単野菜レシピ①>キュウリの梅たたきあえ

出典:www.recipe-blog.jp

残暑で体がなんだか疲れている、だるいという方にオススメなのが梅干しです。

梅干しに含まれるクエン酸は、細胞内のミトコンドリアで行われるクエン酸回路の構成成分で、エネルギーをつくり出す役割を持ちます。

疲労物質である乳酸を分解する働きもあるので、疲労回復に効果があると考えられています。

梅干しには他にも、「バリニン」という成分が含まれています。

バリニンは小腸で吸収され、脂肪細胞に刺激を与えて脂肪細胞を燃焼させ、小さくさせる働きがあるそう。ダイエット中の人には、嬉しい食材ですね。

疲労回復とダイエットが気になっている方は、食事から取り入れてみるといいですね。

■食欲がないときでもOK!キュウリの梅たたき和え

<材料>4人分
・キュウリ 2本
・梅干し 2個
・ゴマ油 大さじ1弱

<作り方>
1. キュウリは縦半分に切ったあと、3等分に切る。

2. ボウルにキュウリと、種を取って粗く叩いた梅肉とゴマ油を入れ、よく混ぜたら完成。

<火を使わない簡単野菜レシピ②>ご飯がススム!基本の冷汁レシピ

出典:www.recipe-blog.jp

まだまだ暑さが続く毎日。火を使わない冷汁で栄養を補いたいですよね。

本来なら、鯵など魚の干物を焼いて作る冷汁ですが、暑いときに火を使わずに済ませたいもの。

そこで今回は。どのご家庭にもあるシーチキンを使ったレシピをご紹介します。

ナスやキュウリなどの夏野菜には、体の火照りを鎮め、内側から体の余分な熱をとる働きがあるので、暑い日にはぴったり!

ナスには、コリンという成分が含まれています。胃液の分泌を促進し、肝臓機能を向上する作用があるため、減退ぎみの食欲にも有効だと考えられています。

鮮やかなナスの紺色は、アントシアニンの一種であるナスニンという成分によるもの。

高い抗酸化力があるので、紫外線が気になる季節にぴったりです。

■ご飯がススム!基本の冷汁レシピ

<材料>
・キュウリ 2本
・ナス 2本
・パプリカ 1個
・シーチキン 1缶

A
・出汁 800ml
・味噌 80g
・白すりごま 大さじ5

・大葉、ミョウガ、青ネギ、塩 適宜

<作り方>
1. キュウリは薄切り、ナスは薄い半月切りにして、塩少々を振って水気を出す。パプリカは細かいみじん切りにする。

2. Aをよく混ぜ合わせておく。1の野菜とシーチキンを入れ、冷蔵庫で冷やしておく。

3. ご飯に冷蔵庫で冷やした2をかけ、千切りにした大葉、ミョウガ、小口切りにした青ネギを散らして完成。

<火を使わない簡単野菜レシピ③>おもてなしにも!ズッキーニとトマトのサラダ

出典:www.recipe-blog.jp

外観からキュウリの仲間と思われがちなズッキーニですが、実はカボチャの仲間。淡色野菜ではありますが、β-カロテンが含まれています。

β-カロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。

夏に不足するといわれるビタミンB1をはじめとしたビタミンB群やビタミンD、ビタミンEなどは、ビタミンAが充分にないと働きや効果が発揮されないのだそう。

この時期、積極的に摂りたい栄養素のひとつと言えます。

■ズッキーニとトマトのサラダ

<材料>4人分
・ズッキーニ 1本
・トマト(中) 1個

A
・オリーブオイル 大さじ2
・ホワイトバルサミコ酢 大さじ1
・塩 適宜
・くるみ 適宜

<作り方>
1. ズッキーニは薄切りにして、塩少々をふって5分おき、余分な水分を抜く。トマトは皮をむき、細かいみじん切りにする。

2. お皿にズッキーニを渦巻き状に並べ、その上にトマトをのせる。よく混ぜ合わせたAと砕いたくるみをかけて完成。

いかがでしたか?天気予報によると、まだまだ暑さは続くようです。

食事で栄養をつけて、残暑疲れが出ないように備えましょう♪

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