ママも一緒のプログラミング教育♪「プログラミンってなぁに?」編

子育て・ライフスタイル

人気の習いごととして紹介されることが増えてきた、子供のためのプログラミング教室。

授業の様子を実際に見たことがある方は、どれくらいいらっしゃるでしょう。ひそかに気にはなっていても、なかなか手を出せない……。そんなママ達も少なくないのではないでしょうか。

実際に多くの教室で使われている教材を使って、ご家庭でも体験できるように、優しくご紹介していきます。ママの皆さんも、お子さんと一緒にぜひ「プログラミン」で遊んでみて下さい。

小さい子供達が歓声をあげる「プログラミン」って?

最初に取り上げるのは、低年齢層(5-6歳児以上)に人気のある「プログラミン」です。

「プログラミン」は、文部科学省が運営している子供向けのプログラミング教育サイトです。

この年齢ぐらいのほとんどのお子さんは、パソコンを触るのも生まれてはじめてというケースが多いですよね。

「小さな子供達にプログラミングなんてできるのかしら?」という、もっともな疑問を抱かれる方もいらっしゃるでしょう。

実際には、大人の想像をはるかに超えて、子供達は柔軟に「プログラミン」で遊びながらプログラミングを体験していきます。

その様子は、はたから見ていてもなんとも楽しそうです。

文部科学省「プログラミン」 

可愛いキャラクターがたくさん!楽しい雰囲気でプログラミング教育スタート

はじめに少しだけ、「プログラミン」の世界を覗いておきましょう。

「プログラミン」では、「絵」を動かしていくことで、可愛いアニメーションを作ることができます。

いろいろなキャラクター(これをプログラミンと呼んでいます)達をつなげていくことで、表現ができるようになっています。

例えば、右に動かすキャラクターの名前は「ミギーン」。左に動かすキャラクターは「ヒダリン」のように、わかりやすく親しみやすいものになっています。

上達するとゲームも作れる!

子供達はゲームをするのも好きですが、作ることも大好きです。

「プログラミン」も上達してくると、いろいろなミニゲームを作ることができます。

例えば、こちらは「お手本」として公開されているミニゲーム「アポの冒険」です。主人公の「アポ」を動かして、冒険をさせます。

「プログラミン」のサイトには、このほかにもたくさんのお手本が用意されています。

まずは、どんなことができるのか、お手本の中から気になるものを見ていくとわかりやすいですね。

いかがでしょう。

次回からは、実際にお子さんと一緒に「プログラミン」で遊んでいきましょう!