覚えておきたい!PMSの症状を緩和できるセルフケアとは♪

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月経前症候群(PMS)になると、頭痛や腹痛、イライラ、気分の落ち込みなど心身ともに不調があらわれます。
症状が軽いものまで含めれば、7〜8割の女性がPMSによる不調を感じているといわれています。
そこで今回は、少しでも緩和できるようなセルフケアをご紹介します。

芽衣
芽衣
2015.09.02

PMSを緩和させるセルフケア① 自分のPMS期を知ること

出典:kidona.rakuten.co.jp

PMSが起こる時期はほぼ決まっています。自分の生理周期を把握していない人は、手帳やカレンダーに症状をメモすることを習慣にしましょう。

基礎体温を測っておくと、正確に排卵日や生理周期が把握できるのでオススメです。続けていくと、自分がいつ、どんな症状がでるのか周期が見えてくるので、その時期に向けて体調を整えておくことができます。

まずは自分のPMS期を知ってケアをしていきましょう。

PMSを緩和させるセルフケア② 規則正しい生活と運動

排卵や生理は体のリズムと深い関係にあり、女性ホルモンの分泌のサイクルが乱れるとPMSが悪化する可能性があります。

PMSを楽にするには、規則正しい生活が大切。早寝早起きを心がけることは生活リズムが整うだけではなく、寝ている間にしっかり休養できるのでストレス解消にも役立ちます。

ウォーキングやストレッチなど適度な運動を毎日習慣にすると、体温まって新陳代謝が活発になるので、心身のストレス解消がしやくなります。

PMSを緩和させるセルフケア③ 血糖値を安定させる食べ方をする

不安定になりやすいPMS期の体調を整えるには、血糖値を安定させることが大切です。
空腹時の甘いお菓子の食べ過ぎには要注意!
血糖値が急激に上がり、その後急激に低下するので、精神状態がますます不安定になります。

血糖値を安定させるには、野菜たっぷりの栄養バランスのよい食事をとるように心がけましょう。PMS期の体は、脂肪や糖分、水分をため込みやすく、浮腫みやすかったり太りやすくなります。

体重管理のためにも、野菜たっぷりのヘルシーな食事を摂りましょう。

PMSを緩和させるセルフケア④ ストレス対策をしよう

PMSは現代病とも言われています。
女性の社会進出とともに仕事と家事、育児、何役もこなさなければいけない人も増え、忙しさや生きづらさが加わって、PMS期のイライラを増進させていることもあるのです。

自分の心と向き合って、ストレスの解消方法を考えていきましょう。
読書をしたり、好きなアロマを焚いたり、友達とおしゃべりをしたり、自分なりの気分転換の方法を色々用意しておきましょう。

PMSで悩んでいる女性の方は多いと思います。
PMSを少しでも軽くするために、お金をかけずにできるセルフケアなのでぜひ試してみてください(*^_^*)

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