防犯対策できてますか?子供を守るために親ができる4つのこと

子育て・ライフスタイル

悲しいことですが、子供をねらった事件が後をたたず、さらにはその卑劣さと凶暴性が増し、社会問題となっている昨今。
ママなら絶対に事件から子どもを守りたいですよね。
今回は大事な我が子を守るために、親としてできることをご紹介します。

子供を守る防犯対策① SNSサイトなどの情報漏洩に注意

私たちの生活の中で広く普及し、簡単に人とつながることのできるSNS。便利で手軽な反面、そこには子供を危険にさらしてしまう要素も含まれていることを忘れてはいけません。

何気なく載せた子供の写真が無断で使用されたり、位置情報サービスを使って居場所が特定されたり。かといって、今の時代全く利用しないというのも難しい事だと思います。

そこで、SNSを利用するにおいて最低限気をつけたいことは、
・SNS、写真の位置情報サービスをオフにする。
・タグ付け、シェアなどは事前に断っておく。また載せる側であれば載せてもいいか事前に聞く。

1人1人が心がけることによって、危険は確実に減らせることを知っておきましょう。

子供を守る防犯対策② 子供を1人にしない。

引用:www.manassasgroup.com

子供自身が自立してくると手がかからなくなってくる半面、危険も忍び寄ってきます。

1番こわいのは子供を1人にさせること。
特に、飲食店や商業施設などでトイレに行かせる際は、たとえ子供本人が大丈夫だと行っても、必ず大人が付き添うようにしましょう。

ある都市伝説で、1人でトイレに入った女の子が中で待ち伏せしていた犯人に変装させられ、そのまま連れ去られる…なんて。

例え作り話であったとしても、似たような事件は実際に起こっているのです。これは男の子でも然り。近年、男の子を狙った事件が増えています。中まで入れないとしても、トイレの前まで行き「待ってるからね。」と声をかけてあげるようにしましょう。

子供を守る防犯対策③ 防犯ブザーを身につける

引用:item.rakuten.co.jp

子供が狙われやすい理由、それには"子供は大人より力が弱いから"というのがあります。どんなに激しく抵抗したとしても、大人の本気の力に子供が勝つことは無理であると考えておきましょう。

子供自身ができることは、周りに気づいてもらうこと。その為には防犯ブザーを身につけさせることがとても重要です。

最近のランドセルには防犯ブザーを付ける金具付きのものも出ています。以前よりもデザインもおしゃれな物が沢山売られているので、こどもに選ばせるのも良いかもしれません。

防犯ブザーの音の大きさは85〜90デシベル。これは犬の鳴き声や工事現場の音と同じくらいですので、やはり身につけさせた方が安心できますよね。

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子供を守る防犯対策④ 子供に言い聞かせる

引用:www.amazon.co.jp

犯罪にまきこまれないように、子供自身に防犯の意識をもたせるのも大事なことです。

小さい子供であれば絵本やアニメなど、内容の理解しやすいアイテムを使って教えてあげるといいと思います。ここで大事なポイントは「なぜ気をつけなればいけないのか、具体的な理由まで伝える」ということです。

「知らない人に付いていってはダメよ。」だけでなく、「知らない人に付いていくと、もう大好きな人と会えなくなってお家にも帰れなくなっちゃうの。そうなると◯◯ちゃんも悲しいし、ママも悲しいよ。だから付いていかないようにしようね。」というと子供は理解してくれます。

愛するわが子を守るために、一度、子供と真剣に向き合ってみませんか?

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いかかでしたか?こうして挙げてみると、親としてしてあげられそうなことって沢山ありますよね。
日頃から防犯意識を高めていくことが大事。意識一つで、避けられる事件もあるのです。
大切な我が子の笑顔を守るために、1人1人の日々の意識を少しでも高められたらいいですね。

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