洗濯物はムダを省いて時短化しよう!夏休み前にコツをチェック♪

洗濯物はムダを省いて時短化しよう!夏休み前にコツをチェック♪

洗濯物にかける時間は、毎日のことだからこそ、短い時間で済ませたいですよね。

幼稚園・小学生ママは家事やお料理に加えて、子どもの世話まで……何かと忙しい夏休みだからこそ、家事時短の技を覚えておきましょう!

今回は、洗濯物を時短で済ませる干し方やたたみ方、しまい方のコツをご紹介します。

たたみ方にコツあり!洗濯物の時短ワザ
①裏返さないで洗う

生地を傷めないために、あえて洋服を裏返して洗う方もいらっしゃいますが、時短という点から考えると、洗濯物は裏返さずに洗濯機にかけた方がベターです。

家族にも、脱いだときに服を裏返したままにしないよう、徹底して協力してもらいましょう。

干す作業がだいぶスムーズになり、時短に繋がりますよ♪

たたみ方にコツあり!洗濯物の時短ワザ
②全部乾いてから!取り込む時間を決めよう

何度もチェックして、乾いたものから洗濯物を取り込む方はいませんか?

Tシャツと生地が分厚いジーンズでは、乾く速度がどうしても違いますよね。

洗濯物が乾いたものから取り込んでいくと、何倍もの時間がかかってしまいます。

午前中に洗濯し、取り込むのは午後に全部乾いてから……と、時間を決めて一度で全ての作業が完結できるように心がけてみましょう。

たたみ方にコツあり!洗濯物の時短ワザ
③取り込む時の姿勢を一定に保つ

洗濯物を取り込む際に、体をかがめたり背伸びしたり、体勢がちょくちょく変わるようなら、洗濯物干し環境を見直してみましょう。

できれば、立った姿勢ですべてが完結できるのが理想的。

同じ高さの台を用意して、体勢を変えずに取り込む〜たたむまでできたら、完璧です!

たたみ方にコツあり!洗濯物の時短ワザ
④引っ張ってもOKなハンガーを使う

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各ハンガーに靴下や下着、タオルなどを干しているとき、一つ一つの洗濯バサミを開いて外す作業は、意外と時間がかかるもの。

とはいえ、引っ張ってしまうと、ハンガーが壊れる原因に。

そこで活用したいのが、引っ張って洗濯物を外すことを前提に考えられたハンガーです。

便利な洗濯物干しアイテムは、どんどん活用しましょう♪

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たたみ方にコツあり!洗濯物の時短ワザ
⑤収納場所と干す場所を近づける

洗濯物仕事を時短にしたいなら、家事の動線にも目を向けてみましょう。

洗濯する・干す・たたむ・収納する……これらの4つの作業が、できる限り近い場所で完結すれば、行ったり来たりする時間が節約できます。

階段の登り降りの回数も、なるべく減らしたいですよね。

室内干しをするなら、水回りの周辺に作業スペースが確保できないか、検討してみましょう。

たたみ方にコツあり!洗濯物の時短ワザ
⑥ハンガーのまましまう

時短のためのたたみ方……というよりは、たたまない方法としておすすめなのが、ハンガーにかけたまま収納してしまう方法です。

Tシャツやシャツなどは、ハンガーにかけたまま収納すればシワになりにくく、たたむ手間が省けます。

たたみ方にコツあり!洗濯物の時短ワザ
⑦収納ケースのスペースに適度なゆとりを

乾いた服をクローゼットに収納する時間を短縮したい場合は、まずはスペースや環境を見直してみましょう。

ゆとりある空間を用意しておけば、出し入れが楽チンです。

洗濯物をたたむ際にも、引き出しのサイズに合わせて同じ大きさにたためるように心がけると、時短につながりますよ。
洗濯物を干す・たたむ・収納するところまで、各段階ごとに時短のコツをご紹介しました。

まだ実践していなかった!という方は、干し方やたたみ方を見直して、夏休みの忙しい時期を乗り切りましょう。

きっと、秋には家事スピードがアップしているはずです♪

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この記事を書いた人

小内はじめ

おしゃれなもの、DIY、ふらふら一人旅が大好きなフリーライター。
手を動かすことが大好きで、可愛…

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