子供の健康はママ次第!食事はきちんと選びましょう♡

Baby&Kids / Life style

身体を作る基礎である食事。
きちんとした食事を摂っているかいないかで、健康状態は変わっていきます。
特にどんどん成長する時期の子供の食事はとっても大切なんです!
ママが与えた食事が子供の一生を決めると言っても過言ではないかもしれません。
1歳3ヶ月の息子を持つ私が普段から気をつけていることをご紹介します。

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やま子
やま子
2015.08.02

子どもの健康のために食事で気をつけていること① 味付けは限りなく薄味で!

出典:www.orangepage.net

離乳食本などには、当たり前のように「薄味」「素材の味を大切に」と書かれていますが、薄味と言われてもどの程度薄味なら良いのか分かりにくいのも事実です。

大人の食事と比べたら薄味でも、子供にとっては濃すぎる場合があります。
味付けをしたほうがどんどん食べてくれるから…と、ついつい味を足しがちなママもいるかと思います。

ですが、ちょっと待って!
子供に限らず、人間は更に更にと刺激の強いものを求める傾向にありと言われています。
喜ぶからとどんどん味を足していったら、味が濃い物しか美味しいと感じられない味覚が出来上がってしまいます。

味覚は3歳までに出来上がると言われています。
つまり、3歳までに濃い味付けや化学調味料の味に慣れてしまうと、その後は自主的に努力しない限り一生濃い味好きになり、病気のリスクが高まる危険性があります。

味が濃い物ばかりを食べていると、塩分・糖分過多はもちろん、味が濃い物は脂肪分が多く含まれる物が多いので脂肪分過多になり、生活習慣病のリスクが高まると言われているんですよ。

子供の健康には、ママが何を選び、与えるかがとても重要なんです。

子どもの健康のために食事で気をつけていること② どの程度の薄味にするか?

出典:www.nomu.com

薄味が基本なのは育児雑誌や離乳食本で必ず書かれていますが、どの程度を薄味と感じるかはママの味覚にもよるので加減が難しいですよね。
実は、離乳食時期の子供ならお出汁の味だけで十分なんです。

我が家の息子は1歳を過ぎ完了食になった頃から調味料を使い始めましたが、例えばお醤油だったら「鍋いっぱいの煮物に2,3滴ほどの割合」にとどめています。
たっぷりのかつお節でとったお出汁があれば、調味料はほとんどなくても美味しそうに完食してくれます。野菜も味付けなしで食べることができます。

また、市販のベビーフードは、大人でも美味しく感じる物も多いです。
普通の食事を摂っている大人でも美味しく感じるということは、それだけ味が濃いということですよね。
外出時などはとても便利なので、時と場合により市販の離乳食に頼ることも良いですが、自宅での食事はしっかり出汁を取るところから手作りしたいものですね。

気をつけていること③ 化学調味料とトランス脂肪酸に注意!

離乳食も後期に突入し、食べられる物が増えてくると、外食や市販のおやつをあげる機会も出てきます。

そんな時に注意したいのは、化学調味料やトランス脂肪酸が入っていないか。
化学調味料やトランス脂肪酸は元々自然界には無い物ですので、人間の身体には大きな負担がかかります。様々な病気、味覚障害、ホルモンの分泌異常などが起こる可能性があります。
市販の物を購入する際には原材料を見ましょう。

かなりの頻度で書いてある「調味料(アミノ酸等)」という表示は、化学調味料が入っていると受け取って良いと思います。
また、安価でバターの風味やサクサク感を出すことができるのでお菓子によく使用されている
マーガリン・ショートニング・ファストスプレッドなどは、トランス脂肪酸と呼ばれるもので、
心臓病のリスクが高まることでも有名です。

アメリカでは2018年までに全面禁止が発表されたほどです!
このトランス脂肪酸、赤ちゃん製品で有名なメーカーの赤ちゃん用お菓子にも入っているので、「赤ちゃん用」という表示で安心せず、しっかりとママが原材料を確認するようにしましょう。

気をつけていること④ かと言って、頑なに禁止しすぎない

身体に悪い物は与えたくないという気持ちは常にありますが、
かと言って、どんな場面でも頑なに禁止ということはしないよう気をつけています。

矛盾しているようですが、例えばママ友とそのお子さんと遊んだときや、
近所のおばちゃんにご好意でお菓子をいただいたとき、みんなで楽しくパーティーのときなど…
たまには良し!としています。

そこで断ってしまったら相手に嫌な思いをさせてしまいますし、何より子供が楽しいのが一番だという思いからです。
みんなで食事を囲むこと、お友達とおやつを食べることはとても楽しいことだと感じてほしいので、そこまで厳しくはしないようにしています。

健康に気を使い始めると小さなことも気になるようになってしまいますが、楽しく時間を過ごすことは、食事の内容に注意することと同じくらい心身の健康に重要だと思います。
外でお菓子を食べたら、その分家での食事は薄味、野菜多めなど、バランスを取るようにしてみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?
子供の味覚は親が作り、その味覚を基準に一生の食事が決まり、その食事によって身体が作られます。
子供にずっと元気でいてもらいたいという思いは、すべての親が共通で持っている思いですよね?
身体に良い物も悪い物もたくさん出回っている世の中だからこそ、親がしっかり選択してあげたいですよね。
そんな思いで、私が気をつけていることをご紹介させていただきました。
参考にしていただければ嬉しいです。

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

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