コツがわかると育児が変わる!効果的な叱り方【女の子編】

子育て・ライフスタイル

子どもそれぞれの性格や特徴によって、効果的な叱り方は異なりますが、1つの目安として男女の気質の違いが挙げられます。

どのように子どもを叱ったら効果的なのかわからなくて悩んでいるママ、必見!

女の子の効果的な叱り方をご紹介します♪

矢萩 可南
矢萩 可南
2016.09.05

女の子に効果的な叱り方①まずは共感する

女の子に「どうして○○したの!?」と尋問するように追及すればするほど、返ってくるのは言い訳……。そんな経験はありませんか?

叱られたときの言い訳ぐせが付きやすくなるので、これは避けましょう。

女性の会話は「共感」が多いですよね。この相手にも共感性を求めがちな心理を利用すると良いんです。

「何があったの?」「どうして○○したのか、教えてくれる?」と優しく理由を聞き、お子さんに「そうだったのね」と共感してあげましょう。

気持ちを理解してくれたと感じて初めて、親の意見を素直に聞き入れてくれる準備が整います。

上から目線で叱らないように心がけましょう。

女の子に効果的な叱り方②優しい口調で話し合うというスタンスで!

立派に言い返してくる女の子に、ママが腹を立ててしまい、感情的な論争になってしまった経験はありませんか?

3歳も過ぎれば、

「だって、前は良いって言っていたじゃない?」
「お母さんだってしているじゃない!」

などと反撃し、大人顔負けの主張をしてくることもありますよね。

嫌味に嫌味を重ねて、子どもを傷つけるような言葉をつい口走ってしまうこともあるかと思います。

できていないことを自分で分かっているのが、女の子。

だからこそ、きちんとしてほしいと期待をしてしまいますが、論争で言い負かすのではなく、意見や気持ちを伝え合う「話し合い」のようなイメージを持つとうまくいきます。

安易に助け舟を出すと、本人のやる気や思考力を落としてしまうので、なるべく自分で考えさせるようにしましょう。

女の子に効果的な叱り方③過度な期待をしない

同性であるがゆえに、勉強や習いごとなどに関してママ自身が叶えられなかった夢や希望を娘に託し、自分の理想を押し付けて期待をしてしまうのも、女の子育児に良くあるケースです。

これは、ママが自分の心を満たすために、勝手に思いを馳せているだけなので、できないからといって叱ったり責めるのは、避けたいもの。

女の子は敏感にその思いを察知し、傷つきます。兄弟間の比較も同様です。心の傷になりやすいので、なるべく避けましょう。

過度な期待を止めて、目の前の子どもの良いところを褒めて、伸ばしてあげる方が得策♡

女の子は、認められることで自分に自信を持てるようになり、叱られることを素直に受け止められるようになります。

同性ゆえに難しい部分もありますが、自分が親からされたら嫌だなと思うことはしないようにしたいですね♪

なるべく感情的にならず、優しい言葉遣いで叱るよう、心がけましょう。

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