赤ちゃんの”夜泣き・大泣き”に困った時はコレ♪効果的な3つの方法

子育て・ライフスタイル

ママなら一度はぶつかる育児の壁、「赤ちゃんの夜泣き・大泣き」。夜泣きだけではなく、昼間に、時間も場所も構わず赤ちゃんは泣いてしまうので、困ってしまいますよね。

そんなときに効果的な、最新の夜泣き・大泣きをSTOPさせる方法をご紹介します♪

夜泣き・大泣きが止まる!?効果的な方法①「ふかふかかふかのうた」動画

お菓子メーカーのロッテから販売されている「カフカ」というお菓子はご存知ですか?

宣伝動画として提供されている、「ふかふかかふかのうた」という音楽付きの、可愛いクレイアニメーション動画があるのですが、赤ちゃんに見せたところ、なんと、約9割が泣き止んだ、というビックリの結果が!

しかも、1200万回以上も再生されているんです!(2016年2月14日現在)
実際に利用されていることが伺える再生回数に、私も驚きました。

ロッテのサイトでも説明されていますが、赤ちゃんは、初めて耳にしたり、目にしたりするものに「?」と興味を持って反応する、「定位反射」が備わっています。

その定位反射を上手に利用すると、ぐずり泣きをSTOPさせやすくなるそうです。

こちらの「ふかふかかふかのうた」には、そんな定位反射の要素がしっかりと詰まっているので、赤ちゃんを泣き止ませる効果が抜群!とされています。

ただし、赤ちゃんの体調不良やお腹が空いているとき、オムツが濡れているときなど、生理的な問題があるときには効果はありませんので、ご注意くださいね。

「ふかふかかふかのうた」動画はこちら☆

夜泣き・大泣きが止まる!?効果的な方法②縦抱き屈伸運動

こちらは、「首がすわっている赤ちゃん限定」の泣き止ませ方法になります。

まず赤ちゃんを縦抱っこして、ママの心臓の音が聞こえるようにします。そして、頭に優しく手を当てて、そのままママは自分の脚を肩幅程度に開いた形で、上下に屈伸運動します。

スクワットの動きですね。このとき、激しく動かず、静かに動くのがポイントです。激しく揺らしてしまうと、「乳幼児揺さぶられ症候群」になってしまう危険性もあります。

ママが焦らずに、優しい気持ちでお世話をしてあげることで、そのような危険もなくなりますし、赤ちゃんにストレスもかからず、早く泣き止んでくれます。

気長にゆったりと、自分のダイエット効果も期待して、チャレンジしましょう!

夜泣き・大泣きが止まる!?効果的な方法③見守り(ねんねトレーニング)

アメリカなどの映画やドラマで、赤ちゃんを両親とは別の部屋に眠らせているシーンを見たことはありませんか?

あの光景は、日本ではあまり考えられないのではないでしょうか。ママとは、必ず一緒の部屋、というのが一般的ですよね。

アメリカやフランスでは、「夜泣きのときは、どうしているの?」という疑問が湧いてしまいますが、「夜泣きする赤ちゃんを放置する」と言われています。

ただし、この「放置」は、完全な放置ではありません。

きちんと時間を決めて様子を見たり、静かな声をかけるようにします。このとき、抱っこするなど、触れたりすることはNGだそうです。かわいそうですが、ここは我慢です。

もちろん個人差があるので、全員がすぐにできるようになる訳ではありません。1週間試してもできない場合は、一旦やめて、数週間経後に再チャレンジしてみてください。

そして昼間には、たっぷりの愛情を注いであげてください♡
愛情が少ないと、それが赤ちゃんに伝わって、サイレントベビーにもなりかねません。気をつけましょう!

いかがでしたか?ママのお悩みでトップに上がる”夜泣き・大泣き”の効果的な方法をご紹介しました。なかなか泣き止んでくれない……。と悩んだときに、試してみてくださいね♪